ジャスティン・ビーバー(27歳)が新型コロナウイルスに感染し、公演の延期を発表した。2月19日に検査で陽性が判明。体調に問題はないと、ジャスティンの関係者が米ゴシップサイト・TMZに明かしている。

今回の検査結果を受けて、ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われる予定だった公演が夏に延期、今週予定されているアリゾナ州グレンデールやロサンゼルスのザ・フォーラムでの公演が変更されるかはまだ発表されていない。
ジャスティンのチームはこう声明を発表している。
「『ジャスティス』ツアーのファミリー内でのコロナ陽性を受けて、残念ですが日曜日のラスベガス公演の延期をしなければいけません。ジャスティンの落胆はもちろんですが、自身のクルーやファンの安全と健康が彼にとって常に最優先事項です」
「サンディエゴでのツアー初日は大成功に終わり、ジャスティンはこの素晴らしいショーをラスベガスのファンにいち早く届ける事を楽しみにしています」
「ラスベガス公演は6月28日に変更となります。オリジナル公演のチケットは有効です。払い戻しは購入場所から可能です」
ジャスティンは先週金曜日にカリフォルニア州サンディエゴで「ジャスティス・ワールド・ツアー」をスタートしたばかりだった。