石原さとみ“ハイカラ”な日比谷を体感

2017/09/29 10:01 Written by Narinari.com編集部

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女優の石原さとみ(30歳)が、イメージキャラクターを務めている東京メトロの「Find my Tokyo.」キャンペーン。その第3弾となるCM「日比谷 歴史と文化が色づく」篇が、9月29日より特設サイト(http://www.findmy.tokyo/)にて、10月1日よりメトロ駅構内・車内ディスプレイにて順次公開する。

今回のCMは、“ハイカラ”が今も楽しめる街、日比谷が舞台。ロードショー発祥の映画館での映画観賞をはじめ、元祖ピザトーストに舌鼓を打ったり、日本最古の野外音楽堂を訪れたりと、日比谷の街の魅力を体感していく。

撮影が行われたのは4月下旬。「ハイカラな秋」というコンセプトに合わせたドレスとオシャレなヘッドピース姿の石原が登場すると、現場は一気にハイカラな秋のムードに。これまでの「Find my Tokyo.」シリーズではなかった、「有楽町スバル座」でスクリーンを目の前にした、感極まり涙を滲ませる演技は1発OKとなり、スタッフは石原のすごさを改めて感じたという。

また、CMソングは“佐藤千亜妃と金子ノブアキと小林武史”による「太陽に背いて」。小林武史プロデュースのもと、きのこ帝国の佐藤千亜妃が歌唱、金子ノブアキがドラムを演奏している。

今回の楽曲について小林は「メトロという言葉のイメージに入り込んでいくと、ふと僕は、時代感や文化的背景などを越えたり繋いだりクロスしたりします。だから僕は今回アートなのかSFなのか青春なのか、それもいくつかの時代感をミックスしたような映画みたいなものをイメージして作りました。平成最後の東京の『恋する惑星』です。佐藤千亜妃はそれにもっとも相応しい主人公で、美形で歌に曲に透明な色気を持っていて、そしてその相手は危ないほどのキレと甘さを持っている金子ノブアキです。僕はおまけです」とコメントを寄せた。

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