「8年越しの花嫁」主題歌はback numberに

2017/09/14 04:42 Written by Narinari.com編集部

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俳優の佐藤健(28歳)と、女優の土屋太鳳(22歳)のW主演映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」。その主題歌がback numberの書き下ろし曲「瞬き」に決定し、このたび解禁となった最新予告編(https://www.youtube.com/watch?v=D3uwcGjk1hw)で初公開されている。

本作は、結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁を、8年間待ち続けた新郎。YouTubeに投稿された動画をきっかけに、「奇跡の結婚式」「号泣する実話」として一気に話題が広がり、TVや新聞、ネットなど数々のメディアで取り上げられ、2015年7月には「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」として書籍化もされた、あるカップルに起きた実話を映画化した作品だ。

今回完成した映像は、恋人の回復を祈り支え続ける尚志役の佐藤健と、突然の病に襲われながらも懸命に立ち向かう麻衣役の土屋太鳳が迫真の演技を見せ、心揺さぶる号泣必至の内容になっている。

主題歌を担当したback numberの清水依与吏は「奇跡、運命、と聞くとひとまず、やたらキラキラしていて触れない位美しいものをイメージしてしまいますが、本当はもっと泥くさくて汗くさくて実はもっとそばにあるものなのかもしれないなと思いました。なので楽曲としても、なるべく体温を感じる音と血の流れを感じる言葉で構築された力強いものになるよう心掛けました」とコメント。

佐藤は「8年間も待てるなんて凄い凄いと人は言うけど、もちろん凄いのですが、8年間世界で一番大切な人の側にいれた尚志さんは幸せだったんじゃないかと思います。だってこの曲、どこからどう聴いても尚志さんの歌じゃないですか。back numberの皆様には感謝しかありません。本当に有難うございます。映画を観た後、そんな目線でこの曲を聴いてみてください」。

土屋も「私は人としても女性としても、そしてもちろん女優としても本当に未熟者だと思うけれど、この歌に出会って、聴いて、歌詞を読んだあの朝の瞬間、この歌の中には愛情の正体があるんだって分かりました。ここから先の地球が巡る時間の中で、自分の命をあがきながら生きる人の、そして大切な誰かを守りたい全ての人の支えになる真実の歌だと思います。私自身ここから先の人生を、この歌が指し示してくれる何かを忘れることなくあたためながら見つめながら、見つけながら生きていこうと思いますし、大切な人がいるかたは大切な人と一緒に、大切な人を探しているかたは御自分のために、一人でも多くの人にこの歌を聴いてほしいと、心から願います」と、主題歌への想いを語っている。

映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」は12月16日(土)全国ロードショー。

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