「アウトレイジ 最終章」の予告編解禁

2017/07/14 07:08 Written by Narinari.com編集部

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北野武監督18作目となる最新作「アウトレイジ 最終章」の予告編とポスタービジュアルが完成し、このたび解禁となった(https://www.youtube.com/watch?v=ynT-c8q4ZN4)。

「アウトレイジ」シリーズは、北野監督が初めて手掛けたシリーズプロジェクトで、裏社会の男たちの抗争を描いた究極のバイオレンス・エンターテインメント。2010年に「アウトレイジ」、2012年に「アウトレイジ ビヨンド」が公開され、シリーズ累計興収22億円超を記録している。そんな「アウトレイジ」シリーズが、前作から5年の月日を経て迎えるのが、今作「最終章」だ。

完成した予告編は、関東“山王会”vs.関西“花菱会”の巨大抗争後、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下、韓国に渡った大友(ビートたけし)と、大友を慕う韓国・済州島グループの市川(大森南朋)がマシンガンを乱射する、「アウトレイジ」シリーズ史上最高にド派手で衝撃的なシーンから始まる。

取引のために滞在した韓国の地で花菱会幹部・花田(ピエール瀧)がトラブルを起こし、大友と対峙。「なめとんのか!!」と恫喝する花田に対し「なめてなんかいねーよバカヤロー!!」とブチ切れる大友。しかし、この結末は花田が張会長の手下を殺害するという最悪のシナリオに…。焦る市川と苛立つ大友の思いをよそに、このトラブルをきっかけに国際的フィクサー“張グループ”vs.巨大暴力団組織“花菱会”、一触即発の状態になってしまう。

一方、“花菱会”では新会長の野村(大杉漣)が、目障りな若頭・西野(西田敏行)を陥れようと、“張グループ”と西野が争うよう花田を焚き付けて画策し、“花菱会”内部での内紛が巻き起こる。裏切り、駆け引き、騙し合いが連続し、それぞれが想いを交錯させ、“張グループ”“花菱会”“山王会”“警察”が入り乱れる“全員暴走”の全面戦争へと突入。大友もまた、全ての因縁に決着をつけるべく日本へと戻り、暴走劇を繰り広げる――。

映画「アウトレイジ 最終章」は10月7日より公開。

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