マライアと6歳双子の子供たち、サメと泳ぐ

2017/07/06 07:52 Written by Narinari.com編集部

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マライア・キャリー(47歳)が、6歳になる双子の子どもたちをサメと一緒に泳がせたとInstagramで報告している。

破局と復縁を繰り返している恋人のブライアン・タナカと共に、双子のモンローちゃんとモロッカンくんを連れ、バハマを訪れたマライア。その日はコモリザメとも称されるナースシャークが多数泳ぐ海へ海水浴に出かけたという。

谷間の見えるセクシーなウェットスーツに身を包んだ自身の写真と共に、マライアは「このサメは大人しく、人を襲ったりすることはない」と、ファンを安心させるようなコメントを添えた。

マライアはその旅行の様子をInstagramに「私の双子とサメと泳ぐ一日。心配しないで、彼らは大人しい種類のサメなの」と投稿し、マライア自身も子どもたちと一緒にナースシャークのいる海でシュノーケリングを楽しんだようで、「サメと泳ぐのは完全に普通のことよ」とのキャプションを付け、ビデオも投稿している。

恋人のブライアンもこの日のことを、「最高の一日」「こんな体験ができるなんて思ってもみなかった」とのコメントを付け、自身のSNSでどれほど近い距離でサメと泳いだかを説明している。

4人が海水浴を楽しんだのは、グレート・エグズーマ島のプライベートビーチで、シーパークにも程近いコンパス・ケイだったようだ。

なお、ナショナルジオグラフィック公式サイトのコンテンツ「動物大図鑑」(http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20141202/426701/)によると、コモリザメは「人間を攻撃することはあまりない。しかし、大きいものでは体長4メートル以上に成長するうえ、数千本の小さなノコギリ状の歯が生えた力強いアゴを持っており、このサメをおとなしいと思い込んだダイバーに触られたりしてイラだった場合には、自己防衛のためにかみ付くことがある」とのことだ。

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