窪田正孝×清水富美加「東京喰種」映像初解禁

2017/04/13 05:55 Written by Narinari.com編集部

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主人公の金木研(カネキ)を俳優の窪田正孝(28歳)、ヒロインの霧嶋董香(トーカ)を女優の清水富美加(22歳)が演じた実写映画「東京喰種 トーキョーグール」。その初めての映像が、このたび解禁となった(https://www.youtube.com/watch?v=ZgErIS4Qo4c&feature=youtu.be)。

本作の舞台は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が潜む東京。内気で平凡な大学生だったカネキは、ある事件がきっかけで半喰種となり、もがき苦しむ中、喰種たちの世界にふれ、やがてこの世界のあるべき姿を模索してゆく――。一方、ヒロインのトーカは、喰種として生きる運命を背負いながら、人間の世界になじもうと努力する女子高生でありながら、愛する仲間の為に強大な敵に立ち向かう。

窪田、清水のほか、喰種対策法を背景に活動する国の行政機関であるCCG(Commission of Counter Ghoul)本局所属の一等捜査官・亜門鋼太朗に鈴木伸之、表向きは理知的で清楚な女性だが貪欲な大喰いの喰種である神代利世に蒼井優、CCG本局所属のベテラン喰種捜査官・真戸呉緒に大泉洋が扮し、「東京喰種」の世界を体現する。

今回解禁となった特報では、「人間は誰も知らない、喰種の世界をー」という冒頭テロップから、恐るべき存在として捉えられている喰種の“真実の世界”へと一気に誘い込まれる。

人間と喰種、のちに二つの世界を知る唯一の存在となる金木研(窪田正孝)は、行く末を象徴する不安気で複雑な表情を見せ、喫茶店「あんていく」でアルバイトしている女子高生のトーカ(清水富美加)、正義感溢れる亜門(鈴木伸之)、理知的で清楚な印象のリゼ(蒼井優)、不敵な笑みを浮かべる真戸(大泉洋)の一見どこにでもいるような“人間”らしい姿が映し出される。

しかし、後半は一変して、それぞれの憎悪が渦巻く中、激しいバトルシーンが展開。カネキとトーカの研ぎ澄まされた身のこなし、喰種の象徴であるマスクをまとったカネキと亜門の手に汗握る大迫力のアクション、喰種に対抗するために開発された武器“クインケ” を手に持った真戸が垣間見え、「喰種 VS 人間」の壮絶な闘いを予見させる。

ラストには、人間を捕食するための喰種特有の殺傷能力のある武器“赫子(かぐね)”が出現した状態のカネキの姿。さらに、後半には喫茶店「あんていく」のマスター芳村功善の、印象的な劇中台詞「人間と喰種、きみは二つの世界に居場所をもつ、ただ一人の存在なんだ」が使われ、まだ発表されていない俳優のこの声を誰が演じているのか、期待が高まる内容だ。

映画「東京喰種 トーキョーグール」は7月29日、全国公開。

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