エマ・ワトソン「美女と野獣」の日本版予告編

2016/12/01 05:00 Written by Narinari.com編集部

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ベル役にエマ・ワトソンを迎え、実写映画化された「美女と野獣」の日本版予告編が、12月1日に解禁となった(https://www.youtube.com/watch?v=_xtIm5FFPtU)。

先日US版予告編が日本より一足早く公開され、24時間で1億2,700万回再生という驚異的な再生回数を叩き出し、大ヒット作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の記録を超えて、一日の再生回数新記録を樹立した本作。そうした中で、満を持して日本版予告編が登場した。

予告編では、エマ演じるベルをはじめ、孤独に心を閉ざす野獣や町一番のハンサムで人気者のガストン、燭台のルミエール、時計のコグスワース、ポット夫人など野獣を支えるユニークな脇役たちの姿もお披露目。

さらに、誰もが耳にしたことのある、あの名曲「美女と野獣」とともに映し出される美しい映像世界は胸を高鳴らせ、映画の公開をより待ち遠しくさせる。

本作のプロデューサーを務めるデヴィッド・ホバーマンは「私たちは観客が期待している全てを、そしてそれ以上のものを、物語と登場人物に加えました」と明かし、またエマも「この世界中に知られていて、愛されているストーリーにはまだまだ広げられる可能性があると私たちは思ったの。最新作では、ストーリーをさらに広げて、深みを与え、細部を深掘りして…2017年にお見せできるのが待ち遠しいわ」とコメント。世界中で愛されている物語に、今の時代に寄り添ったアレンジが加えられ、まだ誰も知らない新しい物語を私たち観客に魅せてくれそうだ。

また、本作で最も注目されているのが、エマが演じるベル。彼女は、フランスの小さな村に住む美しい娘で、読書と空想が大好きで、本の中で起こるロマンスや冒険をいつも夢見ており、周りの村娘と比べて“変わっている”と揶揄されることもある。しかし、他人がなんと言おうとも“自分の価値観を信じて生きる”という素質も兼ね備えている彼女。予告編でも恐ろしい姿をした野獣に怯むことなく行動し、ポット夫人の「ご主人様を見た目で判断しないで」という言葉通りに、野獣が持つ本当の優しさに気づいていく様子が垣間見える。

予告編の後半ではベルと野獣に迫りくる危機が描かれ、ベルの「怖くないわ」というセリフと共に、バラが一枚散っていく――。バラが全て散る前に“真の愛”を知ることができなければ呪いが解けない野獣と、恐れずに自分が信じたものを貫き通し、目に見えない真実を見通せるベル。そんな二人の出会いはどのような奇跡を起こすのか。まだ謎の多い本作に期待が高まるばかりだ。

さらに予告編とともに、主演のエマから意気込みのコメントが到着した。

「子供はもちろん、大人になってからもみんなディズニー映画が大好きなのは、『何も心配いらない。きっと大丈夫』といったハッピーで楽観的な気持ちにさせてくれることで、子供の頃感じたある種の安心感に浸れるからだと思うの。そんな風に、私に幸せと安らぎをもたらしてくれるディズニー映画にベル役として参加できて、本当に光栄に思うわ」

映画「美女と野獣」は2017年4月21日(金)より全国公開。

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