故マイケル・ジャクソンの元妻デビー・ロウ(57歳)が、乳がんと診断されたという。

マイケルとの間に2人の子供をもうけたデビーは、最近になって乳がんと診断されたようで、来週にも手術を受ける予定だと米ゴシップサイト・TMZが報じている。
2人の娘であるパリス(18歳)は1年ほど前から母と疎遠になっており、デビーも母子関係を修復することをあきらめたと言われているため、今回の乳がんについても知らなかったとみられている。
パリスは2009年6月、マイケルがプロポフォール中毒によって他界するまで兄弟と共に父親の元で育てられており、その後は祖母キャサリン・ジャクソンの保護下に置かれていた。マイケルの死後、デビーと親しい関係を築き始めていたが、2013年に起こした自殺未遂後の治療中からまた疎遠となり、デビーはそれがジャクソン家がパリスとの関係を悪くしようと影響を及ぼしたからだとしていた。