阪急阪神レストランズの「阪急そば若菜 十三店」は10月30日から、「十勝産じゃがいもを使ったポテカレーそば・うどん」を発売する。価格は590円(税込み)で、期間は11月15日まで。

「十勝産じゃがいもを使ったポテカレーそば・うどん」は、同店が発売して以降、大きな話題を呼んだ「ポテそば・うどん」をアレンジした新商品。今回、大阪で開催される「おいしいとかち うまいっしょフェア」に同店が参画することになり、十勝の食材を用いたオリジナルメニューとして開発した。
完成した新商品は、十勝・池田町の多田農場で栽培・収穫されたじゃがいも「こがね丸」で作られた皮付きのフライドポテトと、だしがしっかりと効いたカレールウに牛肉などの具材も充実した旨味満点「カレーそば・うどん」を組み合わせたもの。
揚げたてのポテトをそのまま味わう、カレーだしに混ぜ込んで味わうなど、好みの食べ方で楽しむことができる。ゴロゴロとポテトが入り、しっかり食べ応えのある商品に仕上がった。
なお、「阪急そば」の一部店舗では今年4月に「ポテカレーそば・うどん」を発売しているが、今回十三店で発売するのは、ポテトの形状や素材が異なる。