4階から転落も自室に戻り寝る、奇跡的に大きなけがもなくスヤスヤ。

2014/07/29 21:06 Written by Narinari.com編集部

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先日、中国のある男性は、気が付かないうちに自宅4階から転落、その後自力でベッドに戻って眠りについたという。奇跡的に命に別状はなかったそうだ。

中国メディア金華新聞網などによると、この一件は7月20日の午前3時か、4時ごろのこと。浙江省金華市で暮らす阿鋒さんの妹の話では、阿鋒さんは4階の自宅の窓から転落、特に大きなケガもなかったことからそのまま自力で戻り、ベッドで眠りについた。朝になって阿鋒さんの身体や頭に血がついているのを見た両親が驚き、警察に通報、事態が明るみになった。

警察の事情聴取に阿鋒さんは「自分でもなぜ転落したのかはほとんど覚えていない」と説明。おぼろげな記憶だが、そのときトイレに行きたくて、そのままトイレの窓から転落したと話した。転落後、外でトイレを済ませてから自宅に戻ったという。

阿鋒さんは前日の夜にお酒を飲んでおらず、酔っていたわけでもない。妹に「仕事でとても疲れた。早く寝たい」と語っていたそうで、家族みんなの意見では「きっと夢遊病のせいで転落したのだろう」と結論付けられることに。しかし、阿鋒さんはこれまでに夢遊病の症状を見せたことは一度もないため、病院に入院してしばらく様子を観察することになったそうだ。

なお、阿鋒さんが4階から転落しても命に別状がなかったのは、下にたまたま車が停車しており、その窓ガラスにぶつかったためだった。車の窓ガラスは粉々になってしまったが、阿鋒さんの身体は“粉々”にはならなかったようだ。

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