「家政婦のミタ」が秋最高更新、第7話の視聴率は23.5%で独走状態続く。

2011/11/24 11:31 Written by Narinari.com編集部

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11月23日に放送された松嶋菜々子主演ドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系)第7話の視聴率が、23.5%(ビデオリサーチ調べ)であることがわかった。この数字は前週の第6話が記録した23.4%を上回るもので、同作過去最高であると同時に、今年の秋ドラマの最高視聴率を更新している。

「家政婦のミタ」は“笑わない”“媚びない”ロボットのようなミステリアスな家政婦が崩壊寸前の家族を救っていく――という異色のホームドラマ。脚本は、松嶋と過去に「GTO」(フジテレビ系)や「魔女の条件」(TBS系)でタッグを組んだこともあるヒットメーカーの遊川和彦(「女王の教室」「リバウンド」など)が担当し、松嶋のほかに長谷川博己、相武紗季、平泉成、白川由美、忽那汐里らが出演している。

初回19.5%でスタートした「家政婦のミタ」は、第2話が18.7%、第3話が19.8%、第4話が19.5%、第5話が22.5%、第6話が23.4%と大きく崩れることもなく、第4話以降は話が進むたびに視聴率アップ。今週はさらに数字を伸ばした。

なお、最新話の視聴率は「南極大陸」(TBS日21)が19.1%、「妖怪人間ベム」(日テレ土21)が16.2%、「私が恋愛できない理由」(フジ月21)が15.4%、「謎解きはディナーのあとで」(フジ火21)が14.9%、「相棒 season10」(テレ朝水21)が13.9%と続いてる。   

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