さとう珠緒が「AV出演」騒動の真相語る、話題が出たことは「ありがたやー」。

2009/06/02 05:58 Written by Narinari.com編集部

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強烈な「ぶりっ子キャラ」を武器に、バラエティ番組などで活躍していたさとう珠緒も今年で36歳。最近はテレビへの出演機会も減り、CMや広告への露出も船橋ケイバや江ノ島アイランドスパといったローカルなものが中心と、ファンにはちょっぴり寂しい状況が続いている。そうした中、主演を務めた映画「希望ヶ丘夫婦戦争」(6月13日公開)の公開を前に、突如、気になる話題を報じるメディアが相次いだ。

それはズバリ「AV出演」に関する話題。「週刊大衆」や東京スポーツなどがさとう珠緒の「AV出演」の噂について報じたのをきっかけに、ネットでも一部で話題を呼んでいた。その内容は決定した事項があるわけではなく、「ED(勃起不全)の夫に不満を抱き、奮い立たせる妻」というアダルトな役どころを体当たりで演じた「希望ヶ丘夫婦戦争」に紐付け、AV業界から1億円級のオファーが出されるのではないか、という憶測を中心にしたものだ。

さとう珠緒は現在、6月16日から始まるガッツ石松のボクシングWBC世界ライト級チャンピオン獲得&芸能生活35周年記念公演「しあわせになろうね」に向けて稽古漬けの日々を送っている。「AV出演」の話題は寝耳に水だったようで、6月1日の稽古中にガッツ石松や共演者などから週刊誌に掲載された内容を聞かされ、初めて自分の名前が取り沙汰されていることを知ったそうだ。

公式ブログ「珠緒のおひまなら見てよね」の6月1日付けエントリーによると、ガッツ石松から「週刊誌観たでー」と言われたさとう珠緒は当初、「え? 何、何?」と困惑してしまったという。そこで所属事務所の社長に直接事情を聞いたところ、「何ヵ月か前にとある製作会社から映画のオファーがあったらしく、、そこがAVの製作もしているらしく 私にお話しがきたのは普通の映画だったのですが ちょっと役があわなくて お断りしたらしいのです」という趣旨の説明を受けたそうだ。どうやらこれが「AV出演」騒動の真相と見られる。

女性芸能人にとって「AV出演」の噂が出ること自体、女優やタレントの活動にプラスになるとは言い難い。でも、さとう珠緒は「なにはともあれ こんな おばちゃんに、そんな話題が出る事じたい ちょこっと ありがたやー」と、前向きにとらえているようだ。

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