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C・ロナウド選手の獲得発表は7月7日、レアル・マドリードが決定。

Web posted at: 2008/06/25 21:58
Written by コジマ
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サッカーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド選手の獲得をめぐり、火花を散らしているイングランド1部のマンチェスター・ユナイテッドとスペイン1部リーグのレアル・マドリード。レアル・マドリードの執拗な獲得工作に、マンチェスターUが国際サッカー連盟(FIFA)に公式抗議文を提出する事態にまで発展している(FIFAは却下)。

欧州選手権(ユーロ2008)前後にはC・ロナウド選手本人がレアル・マドリードへの移籍を希望しているとのコメントを残してメディアを騒然とさせたが、これに対してマンチェスターUは公式サイトに「ユナイテッドはオファーを受け入れない」「(C・ロナウド選手は)非売品」との見解は発表し、放出を改めて否定した。

また、レアル・マドリードのラモン・カルデロン会長もC・ロナウド選手の発言を喜びつつ、マンチェスターUに放出する意思がないのならば同選手の獲得を断念するとも取れるコメントをしている。

こうした中で、レアル・マドリードがC・ロナウド選手の獲得発表日を7月7日に決定した。まだ移籍が決まっていないだけでなく、マンチェスターUとの交渉も終了していない(6月24日まで)が、レアル・マドリードは獲得できることを確信しているようだ。

一方で、今回の移籍に対して週給30万ポンド(約6300万円)、移籍金1億2500万ユーロ(約210億円)を用意していると報じられたレアル・マドリードだが、カルデロン会長は1億ユーロの移籍金を否定している。これは、メディアが報じることで移籍金が上がっていくことをけん制しただけでなく、C・ロナウド選手の発言を受けて、1億ユーロを用意しなくてもマンチェスターUは放出せざるを得ないと踏んだのかもしれない。


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レアル・マドリー、7月7日にC・ロナウドの獲得を発表へ(スポーツナビ)
カルデロン会長:「誰にも1億ユーロは払わない」(Goal.com)
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