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フレッシュネスが「スパムライスバーガー」でライスバーガー初参戦。

Web posted at: 2008/04/16 14:13
Written by モノメトロ編集部
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バンズに見立てた米のライスプレートで具材を挟んだライスバーガー。すでに全店舗が姿を消してしまった森永LOVEで「鮭ライスバーガー」が販売されていたほか、1987年から販売を続けているモスバーガーでは人気メニューとして定着、また、ローソンも昨年から同様の商品を販売している。海外(主に東南アジア)ではマクドナルドでも販売されるなど、すっかりハンバーガーの一ジャンルとして定番化しているが、このライスバーガーにフレッシュネスバーガーも初参戦することになった。販売開始は4月22日から。

フレッシュネスバーガーが販売するのは「スパムライスバーガー」。同チェーンではこれまで「スパムサンドイッチ」や「スパムバーガー」を販売しているほか、スパム缶の店頭販売を実施し、スパム製造メーカーの米ホーメル社から公認を受けるほど、スパムと密接な関係を構築してきた。そうした流れの中で販売されるのが、「真打ち」とも言える「スパムライスバーガー」だ。

「スパムライスバーガー」は、テリヤキソースをかけた厚切りのスパム、シャキシャキの野菜、目玉焼きといった具材をカリフォルニア米100%使用のライスプレートで挟んだメニュー。ハワイで人気の「スパムむすび」をゴージャスに、そしてボリューム感たっぷりに「進化」させたような一品だ。

販売は4月22日からだが、「在庫がなくなり次第、販売終了」という、いつ無くなるか分からない数量限定販売となる。全国の177店舗で販売されるので、フレッシュネスバーガーが作るライスバーガーが気になる人や、スパムを愛して止まない人は、終了になる前にお試しあれ。


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