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カツ丼もワンハンドで、スリーエフの「片手でごはん」シリーズ復活。
Web posted at: 2008/04/05 16:03
Written by モノメトロ編集部

仕事中や勉強中は1分でも時間が惜しいもの。食事を取るのもままならないことが多い。こうした忙しく作業する人に向けて1999年に登場したのが、スリーエフの「片手でごはん」シリーズ。おにぎりや寿司、チルド調理パンなどをワンハンドで食べられる形態にしており、追随商品が登場するほど大ヒットした商品だ。その「片手でごはん」シリーズが、4月9日に復活することとなった。今回は、新たにトルティーヤで巻いたラップサンドを加え、4商品が登場する。価格は185〜200円。
「片手でごはん」シリーズは、「〜しながら手軽に」をコンセプトとしたモバイル食品。具材がひと目で分かり、ひと口目からしっかりと具を食べられる点も人気となっていた。
今回発売されるのは、以下の4商品。 ・「片手でごはん カツ丼おにぎり」(185円) 和風だしの甘味がしみ込んだ柔かいトンカツと玉子のカツ丼の具を巻き込んだ。 ・「片手でごはん サーモンチーズ寿司」(180円) サーモンと玉葱のマリネ、クリームチーズを一緒に巻き込んだ寿司 ・「ラップサンド ローストチキン」(190円) ローストチキンとレタス・キャベツなどたっぷりの野菜をサルサを練りこんだトルティーヤ生地で巻いた。 ・「ラップサンド ベーコン玉子」(200円) ベーコン、玉子、玉ねぎをトルティーヤで巻き、味のアクセントにタルタルソースを添えた。
ワンハンドで食べられるにもかかわらず、お腹も満足できそうなラインアップ。忙しい人にとって心強い援軍となってくれるだろう。

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