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「週刊少年マガジン」50周年記念、「将太の寿司」や「MMR」が復活。
Web posted at: 2008/03/12 09:42
Written by コ○助

ライバルの「週刊少年ジャンプ」(集英社)より9年も早い、1959年3月17日に創刊された「週刊少年マガジン」(講談社)は、今年3月17日からいよいよ50周年の記念イヤーに突入。近年は発行部数の低迷が囁かれ、ピークだった1998年の425万部の約半分にまで落ち込んだとも言われているほど元気がないなりが、それでも少年マンガ誌としては「週刊少年ジャンプ」に次ぐ2位の座はガッチリとキープしているなりね。
そんな「週刊少年マガジン」にかつての読者を呼び戻そうとの狙いからか、かなり豪華、かつ魅力的な50周年記念企画が始動することになったなりよ。3月12日に発売された第15号にて、50周年記念企画の一部が発表されたなりね。
◎「週刊少年マガジン」50周年記念企画 [16号]「矢吹丈×幕之内一歩 描き下ろしポスター」 [16号]「MAGAVIA50」(マガジンのトリビア50) [17号]真島ヒロ(RAVEなど)による「カメレオン」(加瀬あつし)リメイク [17号]マガジン全連載作家による合作「魔画尽町殺人事件」 [18号]「金田一少年の事件簿」の新章スタート [19号]「将太の寿司」が読み切りで復活 [21・22合併号と23号]「MMR」が2号連続で復活
1990年代の「週刊少年マガジン」を代表する人気マンガ「カメレオン」「将太の寿司」「MMR」といった、当時の読者なら飛びつかずにはいられないほど魅力的な名前がズラリと並んでいるなりよ。特にマンガ史に残る名ゼリフとして知られる「な……なんだってー!!」を生んだ「MMR」の復活に、心くすぐられるファンは多いのでは。
今回発表されたのは50周年記念企画の一部。順次豪華な企画が発表されていくようなので、「昔は読んでたけど今は読んでない」といった旧マガジンファンも、ぜひ注目してくださいませ。

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