シーズン真っ盛り、スキー場情報サイトが選ぶおすすめスキー場。

2006/12/31 23:25 Written by コジマ

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冬本番、この正月休みにスキー場へ出掛けている人も多いのでは? 今冬は暖冬で、積雪量の予想も軒並み少なめ。例年積雪量の少ない関東近辺のスキー場は、シーズンが始まっても一定期間営業を中止したところもあったのだ。

そうなると、人気が集まるのが、首都圏からちょっと距離のある積雪量の多いスキー場。標高の高い場所は雪質も良いので、今シーズンはそうしたスキー場に行ってみるいいチャンスかもしれない。スキー場情報サイトの「SNOWNET」が利用者を対象に行った「一度は行って欲しいおすすめスキー場」のアンケートでも、雪質の良いところや標高の高い場所が人気だったようなのだ。

1位になったのは、北海道の「ニセコマウンテンリゾート・グラン・ヒラフ」。雪質が国内最高といわれる北海道のなかでも、33コースと広大な敷地を誇るマンモススキー場なのだ。たいまつ滑走なども行われるナイターは最高だそう。ぼくは北海道のスキー場は行ったことがないのだけど、このグラン・ヒラフは一度は行ってみたい憧れのスキー場なのだ。

2位は、本州最高の雪質との声もある長野県の「白馬八方尾根」。1998年の長野五輪でジャンプや複合、男女滑降の会場となっただけあって、コースの面白さは抜群。ぼくも何度か訪れたことがあるのだけど、2日間めいっぱい滑っても飽きなかったのだ。あの景色の素晴らしさも忘れられないなあ。

3位は新潟県の「妙高杉ノ原スキー場」、4位は同じく新潟県の「苗場スキー場」と比較的首都圏から近いところが選ばれた。杉ノ原は8キロにも及ぶロングコース、苗場は家族で気軽に行けるスキー場として人気があるようなのだ。たしかに、杉ノ原のロングコースは本当に楽しいので、いちいちリフトに乗るのが面倒な人にオススメなのだ。

これに、「山形蔵王温泉」(山形県)、「野沢温泉」(長野県)、「安比高原」(岩手県)、「アルツ磐梯」(福島県)が続いており、「かぐらスキー場」(新潟県)や「ニセコ東山」(北海道)と並んで、今年7月に経営不振から営業を停止した「ARAI MOUNTAIN & SPA」(新潟県)が9位に選ばれている。中・上級者に人気のゲレンデだっただけに、復活が望まれるのだ。

このランキングを見て驚いたのが、北海道のスキー場が2カ所しか選ばれていないこと。やはり、首都圏から遠いというのがネックなのかな。逆に、長野県と新潟県は4カ所ずつで最多。長野県のスキー専用ゲレンデ「ブランシュたかやまスキーリゾート」(10位)も選ばれている。西日本では唯一、鳥取県の「大山国際スキー場」(10位)がランクインした。

ちなみに、ぼくのオススメは9位のかぐらスキー場。コースはそれほど面白くないものの、人出が少ないので快適に滑ることができるし、ぼくのようなヘタクソでもハーフパイプに入ることができたのだ。ただ、ロープウェイの最終便に間に合わないとタイヘンなことになるのでご注意を。


☆一度は行って欲しいおすすめスキー場ランキング(SNOWNET調べ)

1. ニセコマウンテンリゾート・グラン・ヒラフ(北海道)
2. 白馬八方尾根(長野県)
3. 妙高杉ノ原スキー場(新潟県)
4. 苗場スキー場(新潟県)
5. 山形蔵王温泉(山形県)
6. 野沢温泉スキー場(長野県)
6. 安比高原(岩手県)
8. アルツ磐梯(福島県)
9. かぐらスキー場(新潟県)
9. ARAI(新潟県)
9. ニセコ東山(北海道)
10. ブランシュたかやまスキーリゾート(長野県)
10. ホワイトワールド尾瀬岩鞍(群馬県)
10. 大山国際スキー場(鳥取県)
10. 雫石(岩手県)
10. 白馬五竜スキー場(長野県)

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追記(posted at 15:40 −セントルイス時間−)

ちなみに6位に入った野沢温泉はウォール真木の生まれ故郷なのです。コジマのお気に入りのかぐらスキー場よりも多少首都圏から近いので、ぜひ彼には今度行ってもらいたいもの(笑)。

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