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<エンタメ>  2002年11月29日 (Fri)更新

 

今年の「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2002」は12月24日25時10分から。明石家さんま&八木亜希子のコンビが相変わらず絶妙な「明石家サンタ」なりが、今年もそんな時期になって来たなりね。「明石家サンタ」はすっかりクリスマスの恒例番組として定着した感もあるので改めて説明するまでも無いなりが、一般公募の不幸話を肴に明石家さんまと八木亜希子がトークを展開、悲惨な不幸話をした人には豪華賞品をプレゼントするという番組なり。年を重ねるごとにマンネリ化しているという意見もあり、コ○助も以前ほど感動的な笑いを得ることができないでいるなりが、まあ恒例行事なんてそんなもの。放送されること自体に意味があるので楽しみは楽しみなりね。フジテレビでは現在「今年一年間に身の回りで起こった不幸話」を大募集している(〜12月20日まで)ので、自慢できる不幸があった人はぜひご投稿を。クリスマス深夜に明石家サンタから電話がかかってくるかもしれないなりね。今年も自動車からティッシュペーパーまで豪華賞品目白押しだと思われるので、自分へのクリスマスプレゼント狙いでぜひ。www.fujitv.co.jp/jp/present/santa2002/

一世を風靡したフジテレビ系「タモリのボキャブラ天国」が正月特番で復活。「ボキャブラ天国」は1993年から1999年にかけて放送されたかつての名番組。良くも悪くも数多くの無名お笑い芸人をスターに押し上げ、お笑いバブルを作り上げた番組でもあるなりね。「ダジャレでスターになってしまったインチキお笑い芸人」を量産し、番組終了と共に多くの芸人が消えて行ったことが「バブル」と言われる理由でもあるなりが、コ○助は結構好きだったなりよ、「ボキャブラ天国」。レギュラー番組では無くても、こういった特番のかたちで半期に一度くらいは見たくなる番組なりね。フジテレビのサイトに掲載されている情報は「過去の傑作ボキャブラ作品 蔵出し放出!& 新作も多数ご用意!」「『バカ』『シブイ』『知的』『インパクト』…伝説のマトリックスも甦る!」「お楽しみ“オトナのボキャ天”もあるかも!?」ということのみ。過去の傑作選もあるなりか。かなり楽しみかも。放送日なども不明なりが、正月のテレビ欄を食い入るようにチェックするべし。(>タカナシさんサンキュなり!)www.fujitv.co.jp/jp/present/voca/index.html

ニコラス・ケイジとリサ・マリー・プレスリーが結婚4ヶ月で離婚へ。ニコラス・ケイジとリサ・マリー・プレスリー(故エルビス・プレスリーの娘)は2001年4月から交際を開始、2002年2月に破局したなりが、その後ヨリを戻して8月にハワイで挙式をあげ、結婚をしていたなり。ニコラス・ケイジは2001年5月に女優のパトリシア・アークエットと離婚しているので今回が2回目の離婚。リサ・マリー・プレスリーは1994年にミュージシャンのダニー・キーオと、1996年にマイケル・ジャクソンと離婚をしているので今回が3回目の離婚となるなりね。確かマイケル・ジャクソンの時も1年半でのスピード離婚だったように思うなりが、ニコラス・ケイジとも残念な結果となってしまったなり。それにしてもハリウッドスターの結婚生活って、なかなか長続きしないなりねぇ。離婚のたびに慰謝料取られて財産減らすくらいなら、結婚なんてしなければ良いのに。って、減らしても減らないくらいの財産があるので問題ないなりか(笑)。www.zakzak.co.jp/geino/n-2002_11/g2002112704.html

読売テレビ主催の「こども番組審議会」で、子供たちから「電波少年」に苦言。「こども番組審議会」は小学5年生〜中学3年生までの一般公募によって選出された57人によって構成された意見交流会。応募要項に「テレビを見ていて腹が立った事は?」との項目を設け、一般公募の段階でその番組名と理由を明記させているので「電波少年」が槍玉に上がるのは目に見えていたなりが、実際に行われた「こども番組審議会」では「ヤラセは腹が立つ」といった辛辣な意見が出ていたようなり。主要な視聴者層であろう小・中学生にも厳しく糾弾される「電波少年」の存在価値っていったい・・・。まあもう打ち切り間近の番組の事をあれこれ叩く意味も無いなりが、批判というよりも非難を浴びる事の多かった「電波少年」を放送し続けていた日本テレビの姿勢には疑問が残るなりよね。一説には「T部長」こと土屋敏男編成部長に萩原敏雄社長と氏家斉一郎会長がかなり肩入れをしているので、暴走とも思える内容でも野放しにされて来たという話も。社長や会長のお気に入りでは、社内に正面切って番組の体質を批判する勢力が育たなかったということなりか。12月打ち切り説と来年3月打ち切り説が飛び交う「電波少年」。どのタイミングで打ち切りになるのやら。www.sanspo.com/geino/top/gt200211/gt2002112510.html

テレビ朝日系深夜番組「銭形金太郎」が女性蔑視の批判を受け、人気コーナーを打ち切り。「銭形金太郎」はネプチューンが司会を務める貧乏脱出バラエティー。その中に金太郎に扮した原田泰造と一般の女性が野球拳で対戦、女性が勝てば商品をプレゼントを、原田泰造が勝てば女性が洋服を脱ぐ「金太郎ジャンケン」というコーナーがあるなりが、これがNHKと民放連でつくる「放送と青少年に関する委員会」で「低俗」「性の商品化」といった猛批判を浴びていたなり。まあいくら女性が脱ぐと言っても、バストトップが出るわけでもないし、下着ではなく水着着用だし・・・と表面的にはさほど問題は無いようにも思うなりが、「放送と青少年に関する委員会」が問題視しているのは「服を脱いで商品を得る」という「物欲と性を交換する」という点のようで。ネプチューンは一般の女性を投げてパンツ丸出しにする「ネプ投げ」が打ち切りになった経緯があるなりが、またもやレベルの低いところで揉め事を起こしてしまったなりねぇ。何でもかんでも規制に走るお偉方も問題なりが、一向に進歩の無い制作側も問題なのではないかと。ただ、コ○助は結構バカバカしいお色気番組、好きなりが(笑)。いまだに「殿様のフェロモン」のバカバカしさが忘れられないし・・・。[テレ朝「金太郎ジャンケン」「ネプ投げ」の次は「ネプ脱ぎ」?]www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20021123k0000m040203000c.html

フジテレビ系CSチャンネルの隠れた人気番組「男おばさん」が地上波に進出。「男おばさん」はフジテレビのCSチャンネルフジテレビ721&739で放送されている人気番組。フジテレビの笠井信輔アナと軽部真一アナによる「映画についてダラダラとおばさんのように語る」という番組なりが、メジャータイトルだけでなく、単館系の作品もバシバシ取り上げるのでコ○助も結構楽しみに見ているなりよ。コ○助の仕入れたアナ情報によると、笠井アナと軽部アナは公私に渡って仲が良く、渋谷のハチ公前で待ち合わせをして仲良く一緒に帰宅するほどの間柄ということで、その掛け合いはまさに怒濤の如し。二人だけで楽しんでいるかのような番組にも見えるなりが、まあそれを傍観するのが意外と楽しかったりするなり。今回、この「男おばさん」が23日深夜に放送される(27時50分〜)ことになったなりが、関東ローカルというのが残念無念。ゲストには石井竜也やフジテレビの女子アナらが多数参加、笠井アナはフランス映画「8人の女たち」、軽部アナは韓国映画「ラストプレゼント」を紹介するようなり。まだ「男おばさん」を見た事がない方はこの機会にぜひ。www.fujitv.co.jp/jp/cs/oto-oba2/index2.html

マイケル・ジャクソンの奇行パフォーマンスに市民団体から非難殺到。ドイツ・ベルリンを訪れているマイケル・ジャクソンが生後6ヶ月の第3子「プリンス・マイケル2世」君をホテルの窓から落とすような仕草を見せたことに、児童虐待に反対する市民団体から非難が殺到。マイケル・ジャクソンも過ちを認め、謝罪をしたなりが、ヨーロッパの各メディアは激しい論調で非難を続けているというなり。マイケル・ジャクソンの映像は最近よくテレビにも流れているなりが、コ○助が見たのはアメリカ・ラスベガスで、マスメディアに顔を知られないように子供に変なマスクを付けさせて歩かせていたり、ベルリンの動物園でゴリラを見ながら「アヒャヒャ」と変な声を挙げながら笑っていたりする、いわゆる奇行の類ばかりなりが、どうしてしまったなりかねぇ。今回問題となっている赤ちゃんを窓から落とそうとする仕草も、映像で見ると「おいおい、何やってるんだよ」と思わず突っ込みも入れたくなるような動きだったなりよ。最近ちょっと暴走気味なマイケル・ジャクソンなり。[ジャクソンさんの「赤ん坊ブラブラ」では捜査なし?]www.sankei.co.jp/news/021120/1120bun062.htm

日本テレビ系「電波少年に毛が生えた〜最後の聖戦〜」が1月の特番で打ち切りへ。番組名を変更し、土曜日の1時間枠に移った際に目標として掲げられた「平均視聴率13%」を超えることができず、番組内容を巡って批判ばかりが噴出する「電波少年」なりが、番組関係者から出演者などに「最悪の場合、1月の特番で番組を打ち切ることになる可能性がある。覚悟をしておいてほしい」と通告を始めているというなり。番組の内容も絶好調の頃に比べると大幅にスケール&パワーダウンしているし、同じような企画の焼き直しばかりで飽き飽きという印象を持っている人も多いだけに、幕を閉じるのが遅いくらいだったのかも。視聴率にも如実に現われていることだし、打ち切りは仕方ないなりね。良くも悪くも世間に話題を振りまいた「電波少年」。どんな引き際を見せるのか、最後の特番だけは見ておくなりか。と、言うほど興味があるわけでも無いのが痛いところなりが(笑)。www.zakzak.co.jp/top/t-2002_11/2t2002112004.html

モーニング娘。の安部なつみの妹、安倍麻美が来春CDデビュー。今月の頭くらいから所属するワタナベエンターテインメントのサイトに写真がデカデカと掲載され、既にネットではかなりの話題になっていた安倍麻美なりが、来春のCDデビューを巡ってレコード各社が争奪戦を繰り広げているようなり。顔写真を見ると、確かに似てはいるなりが、安倍麻美の方が目つきが鋭く、何だか悪そう(笑)。まあ普通に都会にいそうな女の子かな、とコ○助は感じるなり。ちなみにサイバーエージェントが運営している「Mail Vision」というサイトでは「浜村くんの麻美日記(会員制)」として安倍麻美からの動画メッセージや安部麻美を陰から追った盗撮風の動画日記などが配信されているようなり。一応テキストに起こしてあるページもあるので、気になる方はご参照下さいませ。しかしどれくらい人気が出るなりかねぇ。モーニング娘。とは異なる事務所で、全く違う路線で売り出すであろう安部麻美なりが、「安部なつみの妹」という売り方を既に始めてしまっていることが首を絞めることにならないとは言えないなりよね。「安部麻美」として人気が出るには大変な困難があるように思うなりが、どうなりかね。まあ正式デビューを楽しみにしておくなり。www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2002/11/20/01.html

モーニング娘。主演のスペシャルドラマがTBS系で12月28日に放送へ。「モーニング娘。サスペンスドラマスペシャル」と題して12月28日午後9時から2時間半に渡って放送されるなり。TBSは今年の正月にも「伊豆の踊子」(主演・後藤真希)、「はいからさんが通る」(石川梨華)、「時をかける少女」(安倍なつみ)の3本を「新春!LOVEストーリーズ」として放送、高視聴率を期待してTBSも意欲的な宣伝をしていたなりが、結果は11.4%と惨敗に終わっているなりね。今回はその第2弾となるわけなりが、内容は「三毛猫ホームズの犯罪学講座」と「おれがあいつで、あいつがおれで」の2本立て。前者は安倍なつみ主演、他に保田圭、飯田圭織、高橋愛、矢口真里、加護亜依、辻希美らが出演。後者は吉澤ひとみ主演で、石川梨華、新垣里沙、小川麻琴、紺野あさ美らが出演するなり。「おれがあいつで、あいつがおれで」は大林宣彦監督の映画「転校生」の原作にもなった作品なりが、あの映画の小林聡美の吹っ切れた演技は絶妙だったものだったなりよね。吉澤ひとみがアイドルという立場上、小林聡美並の演技を期待するのは酷な話なりが、男役は似合う雰囲気なので期待・・・は、やっぱりできないなり(笑)。果たして正月の汚名返上となるかどうか。視聴率に注目なり。www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/nov/o20021117_20.htm

フジテレビ系人気ドラマ「ショムニ」シリーズの完結編が来年元旦に放送へ。前クールに連続ドラマとして放送された「ショムニ ファイナル」で最後の最後かと思っていたなりが、元旦に放送される2時間スペシャル「ショムニ FOREVER」で本当に完結するようなり。「ショムニ ファイナル」はコ○助も第1話から第7話くらいまで見たなりが、亡くなった伊藤俊人さんの抜けた穴の大きさを痛感してしまったなりよ。伊藤俊人さんは脇の役者だったなりが、存在感はピカイチだったなぁ、と。伊藤俊人さんが存命なら「ショムニ」シリーズは末長く続けて欲しかったなりが、雰囲気が変わってしまった印象を受けたので、時には引くことも必要なのではないかとコ○助は感じていたなり。今回のスペシャルは庶務2課の6人(江角マキコ、高橋由美子、宝生舞、京野ことみ、櫻井淳子、戸田恵子)の行く末も描かれ、しっかりと幕引きされるようなので、ファン必見なりね。www.sanspo.com/geino/top/gt200211/gt2002111803.html

来春放送開始となる「鉄腕アトム」の第1話が来年元旦にアニマックスで先行放映。来年はアトムの誕生年である2003年ということで、「鉄腕アトム」絡みの企画が目白押しの1年になりそうなりが、その先陣を切って「鉄腕アトム」の新作アニメ「アストロボーイ・鉄腕アトム」(英語版日本語字幕付)の第1話がCS放送のアニメ専門チャンネル「アニマックス」で元旦に放送されることになったようなり。この「アストロボーイ・鉄腕アトム」は9月に行われた「ソニードリームワールド2002」でもパイロット版の映像が公開されていたなりが、テレビで放送されるのは初めてなりね。ちなみにパイロット版にはアトムとアトラス(アトムと設計を同じくする双子ロボット)との戦闘シーンなどが織り込まれていたのだとか。本放送はフジテレビでアトムの誕生日である4月7日から開始、週1回、30分枠で1年間に渡って計50回の放送となるようなり。今回のアニメ化にはソニー・ピクチャーズエンタテインメントが噛んでいるのでアメリカでの放送、さらに世界での配給も視野に入れているということなので、来年以降、「アストロボーイ」ブームが再来するかもしれないなりね。とりあえずアニマックスが見られる人は元旦にお見逃し無く。コ○助も必ずチェックするなり!www.asahi.com/culture/update/1116/002.html

アニメ「ドラえもん」の第1話が初アニメ化、大晦日に放送へ。1979年に放送が始まったアニメ「ドラえもん」は放送開始当初からドラえもんが野比家の一員として登場していたなりが、大晦日に放送される3時間スペシャル「もういくつ寝ると25周年!ドラえもんスペシャル(仮題)」の中で、ドラえもん登場シーンを含む本当の第1話が放送されるというなり。「ドラえもん」には実は連載していた雑誌によって第1回が6パターンある(「よいこ」「幼稚園」「小学一年生」〜「小学四年生」)ようなりが、現在単行本で読むことができるのは当時「小学四年生」に連載された「未来の国からはるばると」のみで、他の5パターンは見ることができない幻の作品なのだとか。ちなみに「ドラえもん」は連載開始から単行本の第1巻が出るまでに4年近くの歳月を要しており、単行本は藤子不二雄セレクションによる選集という形態でスタートした為に単行本未収録の作品が多々あるようなり。これだけ国民的なマンガとなった「ドラえもん」なので全話見ることができるのかと思っていたなりが、そうでは無かったなりね。今回放送が決まった第1回は恐らく「未来の国からはるばると」になると思われるなりが、コ○助も「ドラえもん」の登場シーンはうろ覚えなので、この機会にチェックしたいところなり。余談なりが、この記事には「パーマン映画化」の文字が。来年3月公開の映画「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の同時上映作品として「Pa-Pa-Pa ザ☆ムービー パーマン」が公開される模様。コ○助もパーマン大好きだったので気になるなりが、劇場に足を運ぶ勇気が(笑)。www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/nov/o20021115_40.htm

マイケル・ジャクソンの法廷写真、弁護士がカメラマンに抗議。1999年の暮れに行われる予定だったミレニアムコンサートを2回ドタキャンしたことに対して、当時のプロモーターから巨額の損害賠償を求める裁判を起こされているマイケル・ジャクソンなりが、13日に裁判所にマイケル・ジャクソンが出廷した際に隠し撮りをされた写真が流出。普通の写真ならまだしも、この写真がかなりショッキングな顔(整形手術をしすぎたいびつな顔)だった事から、各方面に衝撃が走っていたなり。これに対し、マイケル・ジャクソンの弁護士がカメラマンに抗議したようなりが、カメラマンに対して裁判所からはさほどお咎めは無かった模様。しかしこの写真。見れば見るほど強烈で、いかにも整形手術のなれの果てといった顔に見えるなりよ。10年前くらいとは全く違う顔になっているなりねぇ。整形手術、怖いなり・・・。まあもしかしたら単純にたまたま妙な写真が撮れてしまっただけなのかもしれないなりが・・・。news.www.infoseek.co.jp/Content?arn=reut_entame1_JAPAN-96296&sv=SN&svx=300501&sec=entame&ud9=-7&ud10=B&pg=article.html

三谷幸喜のミュージカル「オケピ!」が来年3月から再演へ。三谷幸喜初のオリジナル・ミュージカルとして上演され、絶賛された「オケピ!」が、キャストを大幅に入れ替えて再演されることが決定したなり。前回のキャストは真田広之、松たか子が主演だったなりが、今回は白井晃と天海祐希が主演。真田広之はトム・クルーズ主演のハリウッド映画「ラスト・サムライ」に出演しており、ロケが長引いているために再演には出演することができなかったようなり。でも白井晃は舞台が似合う役者さんだし、天海祐希も宝塚出身なのでミュージカル作品には絶妙な配役かも。共演は布施明、川平慈英、寺脇康文、戸田恵子、小日向文世、相島一之などなど、豪華な出演陣となっているなり。コ○助も前回公演のチケットを取ろうと必死になったなりが、結局取れずに観ることができず。今まで三谷幸喜作品の舞台は5戦5敗くらいでチケットが取れずにいるなりが、今度こそ絶対に取ってやるなりよ。当日券並んででも観に行ってやるなり・・・。観たすぎ・・・。www.parco-mitanikoki.com/okepi2003/

毎回違う映画監督などが演出を手がけるテレビ朝日系ドラマ「スカイハイ」が来年1月スタート。同コンセプトの日本テレビ系ドラマ「私立探偵 濱マイク」が視聴率的に惨敗に終わった今、果たして二番煎じの「スカイハイ」に勝算があるのかどうか微妙なところなりが、テレビ朝日も毎回違う映画監督が演出を手がけるドラマを釈由美子主演で制作することになったようなり。「スカイハイ」はヤングジャンプで高橋ツトムが連載していたマンガのドラマ化で、釈由美子が演じるのは「殺された人間がたどり着く『怨みの門』の門番、イズコ役」。結構ダークな作品のようなり。演出を手掛けるのは話題の映画「あずみ」の北村龍平監督、コ○助の大好きな中原俊監督など、なかなか豪華な陣容になる模様。放送時間が23時15分からと、あまり視聴率を意識しなくても良さそうな時間帯なので、結構自由な演出が見られるかも。ただ、マンガでしっかりとしたストーリーのラインがあるので、自由な設定、自由な脚本というわけにはいかなそうなりが。どんなドラマになるのか、ちょっと楽しみなり。[ヤングジャンプ 「スカイハイ」ドラマ化告知]www.sanspo.com/geino/top/gt200211/gt2002111401.html

中日の関川浩一外野手とテレビ東京の家森幸子アナが年内にも結婚へ。テレビ東京はスポーツライターの金子達仁氏と結婚した「出没!アド街ック天国」でおなじみの八塩圭子アナに続いて看板アナウンサーが相次いで結婚することに。関川選手と家森アナはテレビ東京のスポーツ番組「激生!スポーツTODAY」の取材を通じて知り合ったようなり。ちなみに家森アナは横浜の鈴木尚典外野手と交際していたと報じられたこともあった模様。家森アナはシドニーオリンピックやソルトレークシティー冬季オリンピックのメーンキャスターを務めるなど、テレビ東京の中心的なアナウンサーなりね。一方の関川選手は中日の来季戦力構想外の危機にあるという崖っぷちではあるなりが、結婚を機に心機一転。かつて魅せたすばらしいバッティングを見せ、再度レギュラー奪取に向けて頑張って欲しいものなり。まあお幸せに。www.zakzak.co.jp/top/t-2002_11/2t2002111215.html

TBS系「3年B組金八先生」の全シリーズ再放送がスタート。「3年B組金八先生」はこれまで足かけ23年、6シリーズ全139話が放送されているなりが、先週木曜日から来年夏まで半年以上に渡って、平日月曜〜金曜まで午後4時55分から放送されるようなり。コ○助の頭に残っている最も古い金八先生の記憶は第2シリーズで放送された「加藤は腐ったミカンじゃない」でおなじみの、放送室立てこもりのシーンなりか。たぶん再放送だったと思うなりが、コ○助が幼稚園の頃、毎日のように遊びに行っていた友達の家で、友達のおばあちゃんと共にコタツに入りながら見ていたのをうっすらと覚えているなり。鮮明に記憶しているのは浅野忠信が出演していた第3シリーズくらいなりか。このシリーズはなにげにV6の長野博とか、元SMAPの森且行とか、萩原聖人も出演していたらしいなりね。当時はそんなこと全く意識していなかったなりが、振り返ってみると蒼々たるメンバーなり。最近の上戸綾出演の第6シリーズは話題になっているなりが、実はまだ未見なのでこの再放送を機に見てみたいところ。残念ながら一挙再放送は関東ローカルのみということなので、関東地方の方はこの機会にぜひ「3年B組金八先生」の世界を。www.sankei.co.jp/edit/bunka/02november/1110takeda.html

奥菜恵、サイバーエージェントの藤田晋社長との交際が発覚。ぐわっ!そう来たなりか。サイバーエージェントといえばあのITバブルの頃、「ピカリ系企業」「ビットバレー企業」と言われていた企業なりが、インターネットクリック保証広告の「サイバークリック」などを展開していたのでNarinari.comにもなじみ深い企業なり。Narinari.comでも一時「サイバークリック」を導入していた時期があって、それなりに潤いを与えてくれていたなりが、業績悪化の煽りでクリック保証広告から撤退。その結果Narinari.comの運営に重大な支障を来してしまったことは、コ○助しか知らない事実なり(笑)。全然関係ない話になってしまったなりが、そんなサイバーエージェントの藤田晋社長と奥菜恵が交際とは。正直、そんなに格好良い人だとは思わないなりが、まあ仕事ができる男はモテるということで。「FRIDAY」に詳報が掲載されているようなので、立ち読みして来るなり。www.nikkansports.com/news/entert/p-et-tp0-021108-01.html

西田尚美、話題作「OUT」で一躍注目が集まったイケテる女。西田尚美を初めて見たのは、確かフジテレビ系のドラマ「妹よ」だったように思うなり。「妹よ」が放送されていたのは1994年なので、もう8年も前の話なりか。主演の和久井映見の友人役という地味目な役だったなりが、コ○助の中ではしっかりと記憶されているなりよ。以来フジテレビ系のドラマを中心に脇役としての出演を続け、ジワジワとそのポジションを高めて来たなりね。最近の西田尚美はフジテレビ系の「ホーム&アウェイ」に出演しているものの、すっかり映画女優としての地位を確立しているようで。今年既に公開された映画は三池崇史監督の「カタクリ家の幸福」、平山秀幸監督の「OUT」、篠原哲雄監督の「木曜組曲」の3本で、他に公開待機作として及川中監督の「ラヴァーズ・キス」(来年1月公開予定)、SABU監督の「幸福の鐘」(来年公開予定)、渡邊孝好監督の「ぷりてぃウーマン」(来年公開予定)、西谷真一監督の「花」(公開日未定。一部地域では公開済)と作品が続くなり。主演しても良し、脇で出ても良し。どちらでも使える柔軟性が、演出する側にとっては使いやすい女優なのかもしれないなりね。今後もテレビ、映画、CMなど幅広い活躍に期待したいものなり。news.www.infoseek.co.jp/Content?arn=gend_entame_0714009&sv=SN&svx=300501&sec=entame&ud9=-7&ud10=A&pg=article.html