過去ログなり。

 

<2001年4月 映画>

奥田瑛二初監督作品「少女」がR-15指定を受けたことが明らかに。警官と女子中学生の愛を描いた作品ということで、中学生以下入場禁止となるR-15指定を受けたというなり。なんでも、奥田瑛二のイチモツがモロに写っているシーンがあるなりが、それはあまり問題視されなかったようなりね。ずいぶんと映倫も考え方が柔軟になったなりが、成人と女子中学生の恋愛に関しては全国各地の条例に引っかかる恐れがあるためにNGになったようなりね。ま、テーマがあまり中学生が見るようなものでは無いようだし、仕方ないなりね。http://www.yomiuri.co.jp/hochi/

海外の映像製作者に日本ロケを働きかける全国組織「全国フィルム・コミッション連絡協議会(仮称)」が6月に発足へ。先日、東京都が映画撮影許可の窓口として「東京ロケーションボックス」を設置して話題になったなりが、そういった窓口を全国規模で統一させようという動きが出ているようないりね。日本を舞台にした海外映画って年に数本は公開されていると思うなりが、ハリウッド映画ではあまり無いかもしれないなりね。コ○助は「ブラックレイン」くらいしか思いつかないなりが、何かあったなりかねぇ。あ、「007」があったなりか。いずれにしても最近の作品ではあまり無いような。日本が舞台になれば、親近感が湧くのは確かだし、この試みは良いなりね。期待期待。http://www.nikkei.co.jp/

10時間で251人の男性とセックスしたポルノ女優アナベル・チョンに迫った映画「SEX アナベル・チョンのこと」レビュー。またこりゃセクシャルな映画なりね(笑)。1995年に「The world's Biggest Gangbang(邦題:『A・チョンの世界歳多本数ファック』)」という名前でビデオ発売され、このビデオの中で10時間の間に251人の男性とセックスをし、ギネスレコードを記録したポルノ女優アナベル・チョンに迫ったドキュメンタリー映画だというなり。決してポルノ映画では無く、「なぜアナベル・チョンはポルノ業界に入ったのか」「なぜ一度に251人もの男たちとセックスをしたのか」ということを友人や両親へのインタビューをまじえながら紐解いて行くようなりね。コ○助はドキュメンタリー映画大好きなので、ちょっと興味があるなりよ。エロとか抜きにして。東京では六本木の俳優座トーキーナイトでのみ上映されているなりが、地方でも上映されるなりかね。お近くで上映されているのを見かけたらぜひ。http://www.sanspo.com/
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アナベル・チョン公式サイト。http://www.annabel-chong.com/annabel/(リンク先には無修正画像が含まれているのでリンクは直接は貼らないなり。女性やお子さまは見ちゃダメなり)

香港のアカデミー賞と言われる「香港電影金像奨」授賞式が29日に開催。今年はアメリカのアカデミー賞で4部門を制したアン・リー監督の「グリーン・デスティニー」と、昨年のカンヌ国際映画祭で高い評価を受けた王家衛監督の「花様年華」の一騎打ちと言われているなり。王家衛監督は既に「欲望の翼」「恋する惑星」で監督賞と作品賞を獲得したことがあるなりね。アン・リー監督は台湾出身でアメリカで活躍している監督なので、「香港電影金像奨」には香港中心に活動をしている王家衛が相応しいような気もするなりが、中国語圏という幅広い視野で見れば、凱旋帰国という意味も含めてアン・リー監督でも良いなりか。いずれにしても甲乙つけがたいところなりね。どんな結果になるか、楽しみなり。http://www.asahi.com/

東京都内だけでも40本近く上映されているゴールデン・ウィーク映画特集。列挙されると確かにたくさん上映されているなりね。コ○助は「チキンラン」「ダブルス」「ミリオンダラー・ホテル」あたりが見たいところなり。鈴木清順監督絡みの特集上映もちょっと興味あるところなり。鈴木清順監督作品の予告編を見るとかなり濃い独特の世界観があるようなりが、映画として面白いなりかね。とりあえずビデオで借りて見てみるなりか。http://www.famitsu.com/

ウォルトディズニー・ピクチャーズ、M・ナイト・シャマラン監督の新作「Signs」の配給権を獲得。M・ナイト・シャマラン監督はご存じの通り「シックス・センス」や「アンブレイカブル」の監督なりね。今秋から撮影開始ということで、公開は来年の夏くらいなりかねぇ。「シックス・センス」で賞賛を浴び、「アンブレイカブル」で賞賛と酷評の真っ二つの論評を受けただけに、この新作「Signs」で真価が問われるなりね。コ○助は「アンブレイカブル」はちょっと合わなかったので、「Signs」には期待したいなりねぇ。http://www.asahi.com/

日本映画の巨匠新藤兼人監督の孫で、デビュー作「LOVE/JUICE」が世界的な評価を受けている新藤風監督インタビュー。フジテレビ系深夜番組「つんくタウン」の企画で、低予算映画として製作された「LOVE/JUICE」が2月にベルリン国際映画祭でヴォルフガング・シュタウテ賞(最優秀新人監督賞)を受賞し、一気に時の人になったなりね。「受賞の知らせを聞いたときはまさか!と思いました」「色々な人に対して恩も借金もいっぱい」などなど。つんくタウンで投資を受けることになったのは、「新藤兼人監督の孫」ということが大きかったと思うなりが、チャンスを生かすも殺すもそれは本人次第。そのチャンスをモノにした新藤風監督はやっぱり才能があるなりかね。一発屋と言われないよう、今後も良い作品を撮り続けて欲しいなりね。http://www.sanspo.com/

犬の飼い主にスポットライトをあてた話題の映画「ドッグ・ショウ」レビュー。これ、コ○助も東京・渋谷にあるシネマライズという映画館で上映されているのを見かけてちょっと面白そうだと思っていたなりよ。フジテレビ系の深夜番組でおすぎも絶賛していたなり。これまでの犬を題材にした映画は犬が主人公になっていた作品が多かったなりが、これは飼い主がメインというのがミソのようなりね。ドッグ・ショウを巡る飼い主たちの悲喜こもごもをドキュメンタリータッチで描いているようなり。ミニシアター系の映画なので全国で公開されるかどうかは微妙なりが、お近くで上映していたらぜひ。http://www.famitsu.com/

辻仁成原作、大多亮プロデュース、竹野内豊・ケリー・チャン主演と話題の映画「冷静と情熱のあいだ」の撮影が快調。監督の中江功氏は映画は初めて手掛けるものの、フジテレビ系ドラマ「眠れる森」や「太陽は沈まない」などでその手腕を高く評価されている演出家なり。コ○助のうっすらとした記憶では雰囲気のある映像を撮るという印象があるなりね。大多亮は言わずと知れたフジテレビの名プロデューサーなり。ドラマの代表作は「東京ラブストーリー」「101回目のプロポーズ」「愛という名のもとに」「ひとつ屋根の下」など数知れないなりが、映画のプロデュースに関しては「ヒーローインタビュー」「バースデイプレゼント」と、共に興行的には成功たとは言い切れないだけに、今回の「冷静と情熱のあいだ」がコケる可能性も有り得るなりか。ま、そういうことを抜きにして、単純にエンターテイメントとして楽しめる作品になると良いなりね。ケリー・チャン好きなコ○助はちょっと楽しみなり。http://www.sankei.co.jp/

萩原健一主演、井坂聡監督の映画「ダブルス」が初日舞台挨拶を実施。井坂聡監督、ご存じなりか?コ○助は浅野忠信主演の「Focus」で初めて井坂監督の作品を見たなりが、そのテンポの良さと話の展開の上手さに脱帽したなりよ。それ以来井坂監督のファンなりね。この新作「ダブルス」はエレベーターに閉じこめられた2人の泥棒の密室劇と、その状況を思い浮かべただけでも面白そうな予感が。皆さんも機会があったらぜひ。http://www.famitsu.com/
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映画「ダブルス」公式サイト。http://www.doubles-movie.com/

表情豊かなクレイメーションが話題の映画「チキンラン」のニック・パーク監督インタビュー。「映画『大脱走』の人間をニワトリに置き換えたら?が発想の原点」「クレイアニメには手作りのよさ、温かさがある」「クレイアニメが天職」などなど。クレイメーションは最近では「ピングー」や「ウォレスとグルミット」でかなりメジャーになってきた感もあるなりが、まだまだ映画のジャンルとしては製作者の数が少ないことや手間が異常にかかることもあってマイナーな域に止まっているなりか。コ○助はクレイアニメ、というよりもパペットアニメというジャンルが好きなりよ。いわゆる人形のコマ撮り映画なりね。チェコのパペットアニメの巨匠ヤン・シュワンクマイエル監督の作品とか、ハッキリ言って凄いなりよ。このジャンルの映画がもっと多くの人の目に触れて、もっと多くの作品が公開されると良いなりね。http://www.sankei.co.jp/

岡本喜八監督、最後の作品と言われる映画「助太刀屋助六」を製作へ。現在岡本監督はいろいろな病気を抱えながら撮影中だというなり。岡本監督ってこの20年で4本しか映画を製作していないので、コ○助は1991年の「大誘拐」しか見たことが無いなりよ。なのであまりなじみは無いなりが、40本近く作品を残している日本映画の巨匠なりからね。いつかは見ておかねばならない監督かもしれないなり。「助太刀屋助六」は真田広之と鈴木京香が主演の時代劇だとか。鈴木京香ファンとしては見逃せないところなり。http://www.nikkansports.com/

木村拓哉主演、王家衛監督の新作映画「2046」の撮影が再開、来年のカンヌ国際映画祭に出品へ。1999年の撮影開始から紆余曲折を経て昨年4月に撮影が中断していたなりが、ようやく再開となるようなり。この映画はずいぶん前から王家衛監督が構想を持っていたという思い入れの強い作品のようなりから、絶対に製作中止とかにはしないで、完成に漕ぎ着けて欲しいなりよね。まあアイドル映画でないことだけは確かなので、キムタクファンにとっては面白くもなんともないかもしれないなりが。http://www.nikkansports.com/

香港政府、「グリーン・デスティニー」がアカデミー賞4部門を制覇したことから、映画製作を支援の方向へ。「グリーン・デスティニー」は中国語圏映画として過去最高の成功を収め、ハリウッドでの中国語圏映画の地位を上げるのに大きく貢献したことから、香港映画もハリウッドを目指すべく政府が資金的なバックアップをしていくことにしたというなり。これまで香港政府は映画製作に対して非協力的と言われていたので、これは大きな前進のようなりね。王家衛監督作品などに代表されるように、香港映画も世界的に評価が高いなりからね。政府からの支援が増えることでより良質な作品が生まれると良いなりね。コ○助は香港映画大好きなので超期待なり。http://www.sankei.co.jp/

東京都、都の施設を使った映画やテレビのロケ撮影を支援する窓口となる「東京ロケーションボックス」を開設。都立公園や博物館など、これまで撮影が困難だった場所が撮影解禁となり、石原慎太郎都知事が「銀座でカーチェイスを撮るのも、私はいいと思う」と語るなど、東京都を挙げて映画撮影などをバックアップしていくというなり。アメリカでは自治体が率先して映画撮影を誘致したり、規制を緩めたりして文化を育てようという風土があるなりよね。東京もようやく重い腰を上げたなり。「銀座でカーチェイス」なりかぁ。石原都知事の間に西部警察の復活を希望なり!公道を戦車が・・・都電を爆破・・・なんてあの名シーンが東京都内で見られるかもしれないなり!http://www.yomiuri.co.jp/

第54回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に日本から3作品が出品へ。青山真治監督の「月の砂漠」、今村昌平監督の「赤い橋の下のぬるい水」、是枝裕和監督の「ディスタンス」の3本なりね。いずれも世界的に高い評価を受けている監督なりね。このコンペティション部門はグランプリにあたる最高賞「パルムドール」を競う部門なので、かなり今年は期待できそうなりよ。5月9日から始まる映画祭が楽しみなり。http://www.asahi.com/

全米興行収入成績ランキング、ロバート・ロドリゲス監督の「スパイキッズ」が3週連続首位キープ。他に手強い相手がいないとはいえ、なかなか凄いじゃないなりか。子供が主人公の映画ということでコ○助はあまりマークしていなかったなりが、よくよくこの映画をチェックしてみるとアントニオ・バンデラスとかも出ていて、ちょっと面白そうかもしれないなり。スペインのキザ男アントニオ・バンデラスマニアな人もぜひ。http://news.lycos.co.jp/

過激な性描写が話題の韓国映画「LIES 嘘」が28日から公開。性描写が過激すぎたため、韓国では市民団体がソウル地検に告発したというほど、韓国の常識をうち破った作品のようなり。最近韓国産のAVとかも徐々に話題になっているようなりが、映画にもエロスの波が来ているようなりね。韓国映画は「シュリ」に代表されるような、南北関係を描いた作品が多く日本公開されているなりが、そういった映画とは全く違う雰囲気だと思われるだけに、ちょっと気になるなりね。って、エロ映画だからじゃないなりよ。え〜、韓国映画として見逃せないという話なり(笑)。http://www.zakzak.co.jp/

映画「スナッチ」が好評なガイ・リッチー監督インタビュー。「(次々回作で)マドンナに出演してもらうつもり」「(マドンナの魅力は)シャイなところ」「ブラッド・ピットはユーモアもあってとても礼儀正しい」「武道に興味がある。(日本に)ぜひ行きたい」などなど。あぁ、夫婦バカになってしまったなり(笑)。奥さんがあの偉大なマドンナということで映画の主演に使いたい気持ちは分かるなりが・・・。これまでマドンナは女優としては成功しているとは言えないだけに、ちょっと心配なところなり。まあ旦那だから引き出せる魅力というのもあるかもしれないなりが。そこに賭けるしかないなりね。才能有る監督がどう料理するのか楽しみなところなり。http://www.nikkansports.com/

SMEビジュアルワークス、映画監督やプロデューサー・脚本家を育てるための学校をインターネット上に開校へ。秋元康が主宰だったドラゴンゲート?とか思ってしまったなりが、なにやら本気のようなりね。コ○助はデジタルハリウッド時代、強制的にISIZEのネットカレッジに登録させられ、その講義を丸投げにするような姿勢に呆れてものが言えなかったなりが、実際このISIZEのネットカレッジをやってみると、悲惨な内容に驚愕してしまったなりよ。ネットスクールってのは「昼夜問わずに受講できる」「多数の人が受講できる」といったメリットがあるなりが、そのカリキュラムの組み方はオフラインのスクールよりもかなり難しいなりよね。きっとオフラインでやっていることをそのままネットスクールに持っていくだけでは、全く魅力の無いスクールになってしまうなりよ。SMEビジュアルワークスは天下のソニー系列の会社なりから、そこら辺はしっかりとやって欲しいものなり。評判が良ければコ○助も参加してみたいなりねぇ。http://www.asahi.com/

藤谷文子が出演したフランス映画「サンサーラ」が第54回カンヌ国際映画祭に出品へ。最近日本人俳優の海外進出がめまぐるしいなりが、藤谷文子は「沈黙シリーズ」でおなじみのスティーブン・セガールの娘なりからね。海外進出もそんなに違和感は無いなりか。でも藤谷文子って日本ではあまり目立たないなりよねぇ。http://www.zakzak.co.jp/

東映、50周年記念作品として15億円が投入される映画「千年の恋 ひかる源氏物語」の製作を発表。出演者がとにかく豪華で、主人公となる光源氏役を演じる天海祐希の他に竹下景子、吉永小百合、常盤貴子、南野陽子、中山忍、かたせ梨乃、松田聖子、渡辺謙、片岡鶴太郎などなど、蒼々たる顔ぶれとなっているなり。東映は「バトルロワイヤル」が大ヒットになったのでかなり強気なりね。ま、公開は来年の正月なのでまだ先なりが、どんな映画になるのかちょっと楽しみなり。でもこういう大作を謳う映画に限ってコケたりするなりよねぇ。製作費の15億円も回収できないなんてことが無いことを祈るなり。http://www.famitsu.com/

ディズニーが贈る大作映画「パール・ハーバー」、日本でも大ヒットか。真珠湾攻撃をアメリカ側の視点で描くというストーリー上、日本人受けするかどうかは微妙なところなりが、そこはディズニーも日本が巨大な映画市場であることを十分理解していることからいろいろと配慮をしているようなりね。日本での興行収入見込みは約125億円とかなり強気なのが気になるところなりが。今年の夏は「ジュラシックパーク3」とか「A.I.」とか、大作映画が目白押しなだけに、そんなに強気に出て大丈夫なのか心配なところなり。まあ製作費が約175億円ということで、それくらい強気に行かなければならない事情もあるようなりね。皆さんは見に行くなりか?コ○助は残念ながらあまり興味が湧かないなりねぇ。http://www.asahi.com/

スティーブン・スピルバーグ監督の新作「A.I.」に主演のハーレイ・ジョエル・オスメントのギャラは約12億5,000万円。さすが現在世界一の名子役と言われるだけのことはあるなりね。子役というと、やはりマコーレ・カルキンを想い出さないわけにはいかないなりが、彼のように家族のゴタゴタで役者として消えていくようなことが無いと良いなりね。だいたい子役は親の金銭トラブルでダメになっていくなりからねぇ。そういえばマコーレ・カルキンって今何をやっているなりかね。電撃結婚してすぐに離婚したような気がするなりが。あ、あと家が燃えたとかいう話もあったような。あれ?記憶が曖昧なり。http://www.nikkansports.com/

飯島愛の自伝本「プラトニック・セックス」が映画化。100万部突破と売れ行きも絶好調のようで、フジテレビ製作で映画化されるなり。また、映画とともにドラマ化も決定とか。こちらもフジテレビで放送されるようなりね。最近映画とドラマのメディアミックスは多いなりよね。なぜそんなにみんな飯島愛の人生に興味を持つのか謎なところなり。http://www.zakzak.co.jp/

映画「ブラス!」のマーク・ハーマン監督最新作「シーズンチケット」が公開。「ブラス!」見たことあるなりか?コ○助は「トレイン・スポッティング」でユアン・マクレガーに興味を持って以来しばらく彼を追っていたため、その流れで「ブラス」を見たなりが、なかなか良い作品なりよね。テーマとしてはありがちなりが、良い作品に仕上がっていたなり。そのマーク・ハーマン監督の最新作となれば注目しないわけにはいかないなりね。東京ではミニシアターでの上映なので、地方で上映されるかどうか微妙なところなりが、機会があったらぜひ。 http://www.sankei.co.jp/

ベン・アフレック、映画「パトリオット・ゲーム」などで知られるトム・クランシー原作の作品に出演へ。ベン・アフレックは「グッド・ウィル・ハンティング」「アルマゲドン」で注目されたものの、その後あまり目立った作品には出ていないようなりが、今年夏に公開される「パールハーバー」に主演するなど、ようやく運気が回復してきたなりか。トム・クランシーは「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」といった作品の原作者で、これらの作品に通してヒーローとして登場する「ジャック・ライアン」の役にベン・アフレックが起用されるわけなり。前作の位置づけになる「今そこにある危機」で演じていたハリソン・フォードの後釜なだけにプレッシャーも大きいかと思うなりが、良い作品になると良いなりね。http://cnn.co.jp/

シルベスター・スタローン、生涯アクション俳優を宣言。ここ数作作品に恵まれていない感じがするなりが、人気の「ランボー」シリーズの最新作となる「ランボー4」の準備を進めているようなりね。54歳にもなってアクション映画を撮り続けるのは大変だと思うなりが、頑張って欲しいなりね。54歳なりかぁ。日本にはあまりいないなりよね、あんな54歳。http://www.nikkansports.com/

本広克行監督・安藤政信主演の映画「サトラレ」が海外でも上映へ。現在海外の複数の映画祭から出品の打診を受けており、急遽英語字幕版の制作に乗り出したというなり。映画祭、良いなりね。でも、「サトラレ」のような良い意味で「分かりやすい」映画は映画祭とかではちょっとウケにくいということもあるので、あまり期待はしない方が良いかもしれないなりが、とても良い作品ではあるなりよ。アートっぽくない、商業っぽい雰囲気が映画祭ではあまりウケないかな、と。単純にとても面白いのでまだ見ていない人はぜひぜひ。http://www.yomiuri.co.jp/hochi/

4月6日-4月8日の全米興行収入成績ランキング、子供版007と呼ばれる映画「Spy Kids」が絶好調で2週連続の1位を獲得。子供が主演のハリウッド映画は、ホームアローンシリーズを最後にあまりパッとしないでいたなりが、この「Spy Kids」は、監督が「デスペラード」「フロム・ダスク・ティル・ドーン」でおなじみのロバート・ロドリゲス監督ということで、ヒットにもそれなりに納得できる理由があるなりね。日本では夏に公開予定。日本でもファンの多いロバート・ロドリゲス監督なので、楽しみに待ちたいところなり。http://cnn.co.jp/

広末涼子、リュック・ベッソン製作・脚本の新作映画「WASABI(仮)」の主演に起用されることが明らかに。おお!超ビックニュースなりね。共演は日本でも大人気で、リュック・ベッソンの映画には欠かすことのできないジャン・レノ、製作費25億円という超大作映画だというなり。監督は「Taxi2」のジェラール・クラウジック監督と、ちょっと期待できそうなりね。なんでも、広末涼子の出演はリュック・ベッソンが「鉄道員」「秘密」の演技を見て決めたみたいなりね。そういや、リュック・ベッソンは「秘密」をリメイクするとか、しないとか噂になっていたことがあったような。海外の、しかも世界的に人気のあるリュック・ベッソン作品に出演してしまうとは、いきなり違う次元に飛んでいってしまうなりね。ちょっとファンならずとも楽しみなところなり。フランスでは12月に600館規模で公開され、日本では来年の公開予定だというなり、早く見てみたいなりね。期待期待。 http://www.nikkansports.com/

映画「ハンニバル」のプロデューサーディノ・デ・ラウレンティス氏インタビュー。「レクターは実に魅力的なキャラクターだ」「(ジュリアン・ムーアの起用は)結果的に正解だったと思う」「原作の結末は、小説としてはいいだろうが、映画としては弱いと思った」などなど。映画版の結末ってのは、アレなりね、アレ。さてさて、そのハンニバル。既に前売り券の最終的な売上げは配収50億円(推定興収82億円)を記録した「マトリックス」を抜いていることから、最終的な興行収入は100億円を突破すると見られているなり。凄いなりねぇ。捕らぬ狸の何とやらにならなければ良いなりが、でもまあヒットはしそうなりよね。コ○助も見に行くとするなり。http://www.sankei.co.jp/
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ハンニバル日本列島丸のみ。http://www.yomiuri.co.jp/hochi/

オーストラリアのビクトリア州、映画「エクソシスト」のディレクターズカット版を4月13日の金曜日に上映することを禁止。13日の金曜日はイエスが十字架にはりつけになった日と言われ、「グッドフライデー(聖金曜日)」 としてキリスト教では重要な日だというなり。この「エクソシスト」の中でイエスと十字架を冒涜しているシーンがあるということで、上映禁止になるなりね。どのシーンのことかは明確に記事に書いていないなりが、恐らく十字架で自慰を行うシーンが問題なのではないかと。あれは確かに敬虔なクリスチャンだったら怒りそうな場面だったような。まあ仕方ないなりね。http://www.sankei.co.jp/mov/

1968年に公開され、スタンリー・キューブリック監督の代表作となった「2001年宇宙の旅」が4月7日からリバイバル公開。コ○助はこの名作も残念ながらまだ未見なりが、MacファンなのでHALの存在は知っているなりよ。人づてに聞く話ではちょっとストーリーが難しいらしいので眠くない時に見ようと思っているなりが、コ○助はいつでも睡眠不足なのでなかなか見る機会に恵まれないなり(笑)。今回リバイバルされるのは「新世紀特別版」として音響などを一新したものらしいので、映画館で見るのも良いなりね。皆さんも20世紀の名作をぜひ。http://www.asahi.com/
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「2001年宇宙の旅」レビュー。http://www.sanspo.com/
「2001年宇宙の旅」公式サイト。http://www.warnerjapan.com/archives/space2001/00opening.htm

俳優ジョニー・デップ、出演作品を慎重に選ぶ。ジョニー・デップは「これまで(家族と)最も離れていた期間は17日だが、気が狂いそうになった」 というほど家族を溺愛しており、家族との時間を大切にしたいという理由で出演作品を慎重に選んでいるようなり。まあそうやって仕事を選別しても食っていけるのが良いなりよね。スターゆえの優雅な生活という感じなり。ジョニー・デップってそんなにビックな人ではないなりが、確実にファンを確保しているスターなりからね。羨ましい限りなり。http://www.asahi.com/

藤山直美主演の映画「顔」で日本アカデミー賞など賞レースを総なめにした阪本順治監督インタビュー。「仏師だった祖父の影響で、物を作ることがとても好きだった」「日本映画はもっともっとおもしろくなっていく」 などなど。「顔」は藤山直美の魅力が炸裂した映画だったなりが、あの役は本当に藤山直美以外は考えられない、というようなハマり役だったなりよね。このキャスティングをした阪本監督のセンスはなかなか素晴らしいものがあるなり。ボクシングの辰吉丈一郎のドキュメンタリーも撮影しているということなので、まだまだ阪本監督の作品から目が離せないなり。http://www.asahi.com/

アメリカで爆発的なヒットになった「羊たちの沈黙」の続編「ハンニバル」が4月7日から全国公開。いよいよ始まるなりね。前作よりもさらに残虐なシーンがてんこ盛りという噂の「ハンニバル」なりが、もう試写会とか先行オールナイトとかで観た人いるなりか?コ○助もぜひとも観てみたいなりが、猟奇シーンが多いというのが心配なりよ。コ○助は心臓が弱いので、ちょっと怖いシーンは・・・。悩むなりねぇ。http://www.zakzak.co.jp/

ベトナム出身の世界的巨匠トラン・アン・ユン監督、新作映画「夏至」のプロモーションのため来日。おお、新作を撮影していたことも、来日していたことも気が付かなかったなりよ。トラン・アン・ユン監督、ご存じなりか?デビュー作の「青いパパイヤの香り」、トニー・レオン主演の「シクロ」と立て続けに話題作を輩出し、「シクロ」はベネチア映画祭のグランプリを獲得したという若手にして巨匠の監督なり。ベトナム出身ということで、アジアンテイストとフレンチテイストの融合した独特の映像美を作り上げているのが特徴なりね。最近ベトナムは若い人を中心に大人気だし、ぜひともこの機会に「夏至」も見てもらいたいところなり。http://www.watch.impress.co.jp/movie/

仲村トオル、日韓合作の映画「2009 ロストメモリーズ」に主演することが明らかに。この映画は韓国映画史上最高の製作費となる約6億円を投じ、製作される超大作だというなり。ど派手なアクションが話題になった「シュリ」の倍の製作費と言うことで、かなり期待の持てそうな作品なりね。しかし仲村トオルは一時低迷していたなりが、最近はアジア映画を中心に出ずっぱりなりね。歯車がぐるんぐるん回り始めた感じなり。http://www.yomiuri.co.jp/hochi/

瀬戸朝香の香港映画デビュー作「バレット・オブ・ラブ」が撮影終了、日本では11月に公開へ。香港の大スターであるレオン・ライが共演しているなり。最近の香港映画は、空前の日本ブームも手伝ってかなり日本人の俳優を起用した映画が増えているなりよね。日本の映画に 瀬戸朝香が主演していても全然見たいとも思わないなりが、レオン・ライと絡んでいる香港映画だと思うとちょっと見てみたかったり(笑)。コ○助は基本的にはミーハーなりからね。見ちゃうなりよ〜。http://www.zakzak.co.jp/

日本を中心に世界中に根強いファンを持つ「アルプスの少女ハイジ」の実写映画「Heidi」がスイスで公開。もともとこの作品はスイスの作家ヨハンナ・スピリ氏が121年前に書いたお話だそうで、これまでに15本も映画が製作されてきたなりが、今回公開された「Heidi」は「高層ビルのそびえ立つ都会で暮らし、友達の両親の多くは離婚している、といった現代っ子ハイジ」という設定なので、ちょっと日本のアニメでおなじみの「アルプスの少女ハイジ」とはイメージが違うようなり。舞台設定が現代の都会なりかぁ。全然イメージ湧かないなりねぇ。そうそう、ハイジといえば今年の後半にもアニメで復活するとか。名前も「アルプスの少女『ハイジとクララ』」に変わって、キャラクターの顔もちょっと違って・・・とこちらも何だか雰囲気は変わるようなりが、アニメの「アルプスの少女ハイジ」で育った世代としては嬉しいなりね。http://cnn.co.jp/
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アルプスの少女「ハイジとクララ」オフィシャルサイト。http://www.heidi-clara.com/
世界名作劇場。http://www03.u-page.so-net.ne.jp/xa2/k-hirao/meisaku/meisaku.html
ハイジページ。http://www.asahi-net.or.jp/%7Ezz4h-ttn/HeidiPage/Contents/Contents.html

第43回グラミー賞で最優秀楽曲賞など3部門を受賞したU2が、今秋にも来日公演を実施することが明らかに。ヴォーカルのボノが「ヨーロッパの次は日本に行きたい」と語ったもので、実現すれば3年半ぶりの日本公演となるなり。ど派手なステージが有名なU2なりが、前回来日公演した時には東京ドームでやっていたような。ぜひとも来日して日本のファンにも派手なステージを見せて欲しいなりね。http://www.yomiuri.co.jp/hochi/

華原朋美、10代の女性がターゲットの「プチセブン」誌に連載されるマンガ「SHOWBIZ」の原作をてがけることが明らかに。マンガの内容は歌手デビューから音楽プロデューサーとの恋など、自伝的とも思われる内容で、実生活で小室哲哉との破局に至った経緯などが盛り込まれる可能性もあるようなりね。ちょっと面白そうなりね。って、こういうワイドショーおばちゃんのような発言はあまりしない方が良いなりか(笑)。でも、ちょっと見てみたいなりね。でもコ○助が「プチセブン」を立ち読みしている姿って不気味なり(笑)。http://www.yomiuri.co.jp/hochi/

ニューアルバム「ジャスト・プッシュ・プレイ」を完成させたエアロスミスインタビュー。「レコーディングは(ライブとは)まったく違うアート・フォーム」「(今はヒップホップが主流だが)ロックンロールだって、またすぐに復活するよ」「エアロスミスみたいなデッカイ犬は、縄張りを守るために常に小便してなきゃいけないんだ」などなど。エアロスミス、お好きなりか?コ○助はアルバムをほとんど購入しているかなりのエアロスミスマニアなり。コ○助が生まれた頃から活動している超大御所バンドなりが、その音は色あせることなく、今でも一線で活躍しているなりよね。アメリカの大御所バンドはとにかく息が長いなりね。エアロスミスがヒップホップなどの音楽について語っているのもちょっと面白いなりよ。エアロスミスファンの人はぜひ。http://musicwatch.impress.co.jp/

映画「グラディエーター」でアカデミー賞主演男優賞を獲得したラッセル・クロウインタビュー。「私は初期のころ、楽に金もうけできる仕事をたくさん断ってきました。だからこそ、今の私の地位があるのです」「仕事に対する姿勢は今後も変わらない」などなど。しかしラッセル・クロウって、コ○助は「L.A.コンフィデンシャル」に出演していたのしか記憶に無いなりよ。他に何かヒット作に出演していたなりか?急にビックな役者になったイメージなり。そして、いまだに「ハリウッドで抱かれたい男No.1」という噂が信じられないなり(笑)。http://www.zakzak.co.jp/

東映、2001年の公開作品ラインナップを発表。高倉健主演の「ホタル」、安藤政信主演の「RED SHADOW 赤影」、吉永小百合主演の「千年の恋 ひかる源氏物語」などなど。注目は松田聖子が11年ぶりに日本映画に出演する「千年の恋 ひかる源氏物語」と言いたいところなりが、コ○助は全く興味が湧かないなり(笑)。 やっぱり無難に「RED SHADOW 赤影」なりかね。最近東映が元気なので、期待したいところなり。http://www.yomiuri.co.jp/hochi/

「下積みの日々忘れない」アカデミー賞主演男優賞を獲得したラッセル・クロウとは。オーストラリアで6歳の時から子役として芸能界に身を投じ、21歳の時に初めてテレビでドラマの端役として出演、映画に初めて出演できたのは26歳の時と、かなり下積み期間が長かったようなりね。「自分は前に倒れることはあっても、後退することは決してない」。やっぱりこういう姿勢を貫けた人だけが成功を掴めるのかもしれないなりね。どんな成功者にも下積みがあるものなりね。コ○助も頑張るとするなり。http://cnn.co.jp/