俳優の高橋文哉(24歳)が、2月17日に放送されたラジオ番組「高橋文哉のオールナイトニッポンX」(ニッポン放送)に出演。ラジオの卒業を発表したあのとの「1番印象的な」やり取りについて語った。

番組冒頭、高橋が急きょ事前収録になったと話し、俳優業が多忙の中、もっと遅い時間で仕事をしている“オールナイトニッポンファミリー”の山田裕貴を称賛。なかなか食事に行くこともできず、朝ドラ「あんぱん」で共演した北村匠海とは食事に行けることはあるが、ラジオをやっている2年間で友達づきあいが減ったと嘆く。
さらに高橋は、先週3月で「オールナイトニッポン0」を卒業すると発表したあのについて「あのさんとはバラエティで本当にお会いすることが多かったので、星野(源)さんがお休みされた時にリレー形式でやらせていただいたりとか。本当にラジオの縦のつながりがあるからこそ、バラエティでお会いできた時にちょっとお話ししたりとか、ちょっとラジオのことをお話ししたりとか、フリートーク何話してるのとか、本当に話すんですよ。そういうのをお話しさせていただいて『あれ大変だよね』って」と話し、「1番印象的なのは、ちょうど僕が(放送を)終わってアフタートークを録って、ちょっとスペシャルウィークの打ち合わせとかをして帰ると、ちょうど下ですれ違うんですよ、あのさんと。その時『あ、お疲れ様です』みたいな。なんかもう会社員の入れ替わりを感じているような『すみません、先に。これから頑張ってください』みたいな気持ちがあったりして、それはすごい覚えてる」と語った。
なお、この日、星野源も「オールナイトニッポン」を卒業すると発表しており、あのもラジオで「心配なのは文哉です。火曜日は源さん、あの、文哉の3きょうだいでずっとやってきましたから、末っ子文哉を1人置いていくのは心苦しい」と語った。