お笑いコンビ・霜降り明星のせいや(33歳)が、1月19日に放送されたバラエティ番組「超局所的社会派バラエティ 令和に足りないテレビ」(TBS系)に出演。相方の粗品と、笑い飯・哲夫の一悶着があった際、ネットで流布された“哲夫の手紙”をAIと見抜くのが難しかったと語った。

“令和に足りないものを徹底追及していく”というコンセプトの番組で、「AIとリアルを見分ける術が足りない」と、AIに関する話題に。

せいやは「(相方の)粗品と(笑い飯)哲夫さんが年末にゴタゴタして」と、昨年12月に開催された「THE W」の審査をめぐり一悶着あったことに触れ、「粗品が哲夫さんにYouTubeで『ちょっと残念ですわ〜』みたいに言った後に、“哲夫さんの手紙”みたいなのがネットで」流れたと話し、ニューヨーク・屋敷裕政は「あったあった!哲夫さんが粗品への思いを長文で書いた手記みたいなのが」と頷く。

せいやによると、それは「昔の思い出とか。哲夫さんって花火好きなんですよ。花火に例えて、『いや粗品、ネタってのは花火やねん』みたいな。オレそれ、めっちゃ哲夫さんやな、と思って。ええこと言うな…って、オレちょっと感動したんですよ」と語る。
しかし、「でもそれ、ChatGPTか何か作ったやつで。オレ、それめっちゃリツイートしかけて。でもわからんくて。めっちゃ哲夫さんの情報をたぶんAIが…こわっ!と思って」と、身近な人でも見抜くのは難しいと語った。