女優の北川景子(39歳)が、東京海上日動火災保険「トータルアシスト自動車保険」の新CMに出演。1月20日より「スペシャリストと走ろう 宮野真守」篇の放映を開始する。それに伴いインタビューに答え、最近の“1番のご褒美”について語った。

「スペシャリストと走ろう 宮野真守」篇は、北川景子が各界のスペシャリストをゲストに招き、そのゲストがトップであり続ける理由をひもとくCMシリーズの第2弾。2人は約3年ぶりの共演で、声優という領域で第一線を走り続けるスペシャリスト・宮野真守が「トップを走り続けている理由」を、日本一高い山・富士山を望みながら語る。

撮影後のインタビューで、「今回は日本で1番高い山、富士山を眺めながら語り合うというシチュエーションがありました。そこで『1番』にかけて、日頃お忙しい北川さんの最近の1番の『ご褒美』を教えてください」と質問を受ける。
これに北川は「子どもたちが寝た後の1人の時間をすごく大切にしています」と回答。そして「この時間は絶対に甘いものを食べるという習慣があって『今日は何を食べよう』と考えながら、子どもを寝かした後、お茶を淹れてお菓子を食べるんです。その時間が、自分にとって1日頑張ったご褒美になっています」と語った。