ある中国のレストランの経営者が、客に提供する料理にアヘンの原料となるケシを使用していたことを告白した。

その経営者はケシを細かく砕いて自身の店の料理に混ぜることで、客がまた足を運んでくれることを期待していたという。

この一件は、その店で食事をした26歳の男性が薬物の定期検査を受けた際に陽性反応が出たことで、自身の無実を証明しようと、家族にも同店で食事をするように促したことで発覚した。

レストランの経営者は「味を良くすると共に、経営を上向かせようと」ケシを麺類に混ぜていたと認めているものの、混入されていたケシの量は中毒になるほどの量でなかったことから、そのもくろみも達成さなかったようだ。
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