“監督と対立”でディズニー&ピクサー映画「Mr.インクレディブル」の役逃し後悔

2026/01/13 05:58 Written by ナリナリ編集部

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ジャック・ブラック(56歳)が、ディズニー&ピクサー映画「Mr.インクレディブル」の役を逃したことを後悔しているという。

2004年公開の同アニメ映画で、悪役シンドロームの声優をオファーされたものの、ブラッド・バード監督と対立。結局、同役はジェイソン・リーに回ったが、ジャックは当時の自分の行動を後悔し、貴重な教訓を得たそうだ。

キャピタルFMのインタビューでジャックはこう語る。

「オファーがあったんだ。断ったことを後悔しているよ。あの素晴らしい映画『Mr.インクレディブル』のシンドローム役だ。ちなみに、これは僕の一生のベスト映画の一つさ」
「断った理由は『え? ブラッド・バード? 聞いたことないな!』って感じでね。彼にこう言ったんだ。『君がオファーしてるこのキャラは悪役だけど、ちょっと一面的すぎるな。興味はあるけど書き直してほしい。深みを追加してくれないか?』って」
「向こうは『ああ、もういい』って。この経験から貴重な教訓を得たよ。公開されたその映画は史上最高の作品の一つだったからだ。『なんであんなに難癖つけてたんだろう?』って思ったよ」

そして『Mr.インクレディブル』はアカデミー賞2部門(長編アニメーション賞・音響編集賞)を受賞、一方ジャックは「カンフー・パンダ」シリーズの主役ポーや「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」のクッパ役でアニメーション映画界で不動の地位を築くこととなった。

そんなジャックは今年4月24日公開予定の続編「ザ・スーパーマリオ・ギャラクシー・ムービー」にクッパ役として再登場している。

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