松本まりか「歌いたい人生だった」舞台で歌ったりCD出したこともあるけど…

2026/01/25 17:24 Written by Narinari.com編集部

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女優の松本まりか(41歳)が、1月24日に公開されたポッドキャスト番組「あそびタイノ」に出演。「歌いたい人生だった」と語った。

番組冒頭、松本まりかが、ファーストサマーウイカの後輩でもあり、松本とウイカと3人でスパイスカレーを一緒に食べたこともあるというアイナ・ジ・エンドのライブに行ってきたと話し、「ちょっと素晴らしすぎて。もうあの表現が、あの声が、あの歌が、いや、もうなんかもうその存在の全てが本当、同じ時代にいてくれてありがとうって思えるぐらい本当に素晴らしかったの。人を惹きつける力っていうか、あんな逸材が本当に地下アイドルからこうやって、ウイカもそうだけど、こうやって出てくるんだなと思ってなんか本当ちょっと感動しちゃって」と語る。

ウイカが「まりかさんは歌わないんですか?」とたずねると、松本は「歌いたい人生だったの!」と話し、「Endless SHOCK」や劇団☆新感線の舞台で歌ったり、「ファイナルファンタジーX」や「シュガシュガルーン」のキャラソンでCDを出したりしたことはあるが、「歌えないのに歌ったりとかしてた」と語る。

松本によると「なんか女優がアイドルも兼ねる時代っていうのが一瞬あったの。私の時代っていうのはモーニング娘。が1回ちょっと収束して、AKB48が出るまでの間だったの。アイドル不毛時代っていうか。その間になんか女優さんがアイドル活動もするみたいな女優さんっていうか、まだ若い子たちがね。それであの例に漏れず私もなんだかよくわかんないけどやってて」とのことで、同世代では宮崎あおいや蒼井優、綾瀬はるかがいて、歌ったり、歌わなくとも、写真集を出したり握手会したりする「そういう時代だった」と語った。

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