“大人になって役に立たない”勉強なぜする? 神田愛花「私はすごい優雅に感じる」

2026/01/22 05:46 Written by ナリナリ編集部

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フリーアナウンサーの神田愛花(45歳)が、1月21日に放送されたバラエティ番組「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)に出演。大人になって全く役に立たない勉強をする必要があるのか、との問いに、数学科出身の神田は「私はすごい優雅に感じるんです」と語った。

番組は今回、「受験勉強を頑張った女vs.逃げ回った女」をテーマに進行。大妻中学校・高等学校、学習院大学卒の神田は“頑張った女”の一人として出演した。

中学校受験前、勉強を1日12時間ほどしていたと話す神田に対し、勉強が嫌いだったというタレント・南明奈は「大っ嫌いです。お勉強って楽しくないです、そもそも。織田信長が何をしたか知ったところで、私に何の影響があるんだ?って思う。大人になって台形の面積求めることないじゃないですか。なんの必要があるんだろう? って思いながらずっと授業受けてたんで」と語る。

これに神田は「私は(大学が)数学科なんですね。まさに台形の面積とか、あと微分・積分がスゴく好きだったんですけど、ほんと社会に出てから使わないじゃないですか。全く役に立たないことを、お金とエネルギーと時間を使ってやってきたっていうこの優雅さ。私はすごい優雅に感じるんです」と語った。

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