フレディ・マーキュリーの“隠し子”名乗った女性、がんのため48歳で死去

2026/01/17 03:29 Written by Narinari.com編集部

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フレディ・マーキュリーの“隠し子”を名乗った女性Bが、希少な脊椎がんとの闘病の末、48歳で死去した。昨夏、作家レスリー・アン・ジョーンズの著書「Love, Freddie」でその存在が公になったばかりだった。

夫トーマスさんは、妻が「長い闘病の末、安らかに息を引き取った」と語り、遺灰はアルプスに散骨したことを明かした。ジョーンズは「彼女は終始病と闘いながらも、真実を伝える使命に生きていた」と追悼。Bは幼少期からがんと闘い、再発後にジョーンズと4年間かけて本を完成させたという。

Bは生前、フレディとの関係を「34年間、父の人生は歪められてきた。私は沈黙を守ってきたが、もう時間がない」と語っていた。著書によると、Bはフレディが友人の妻と関係を持ち生まれた娘で、フレディからは「ビビ」と呼ばれ、日記を託されたと主張している。

一方、フレディの親友メアリー・オースティンは「そんな秘密があったとは信じ難い」と否定している。

Bは死の直前、夫と2人の息子と南米旅行を楽しみ、抗がん治療を再開。ジョーンズは「彼女と過ごした時間は私の人生の誇り」と語った。

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