「現役で10億稼いだ」チェ・ホンマン、“対人恐怖症で山籠もり”のウワサは本当?

2025/08/31 11:50 Written by Narinari.com編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加


8月30日に放送されたバラエティ番組「ドーピングトーキング」(ABEMA)で、2000年代にK-1で人気を博した韓国の格闘家、チェ・ホンマンの近況が明かされた。  

「ドーピングトーキング」は、「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」のもとへ向かい、刺激的でスリリングな体験をしてきた芸人たち総勢40人超が、ユーモアを交えつつ珠玉のエピソードトークを披露するトークバラエティ番組。

今回は、稲田美紀(紅しょうが)、ガク(真空ジェシカ)、ケンドーコバヤシ、谷拓哉、チャンス大城、中谷(マユリカ)の6名が参加し、至極の“ドーピングトーク”を披露する中で、谷は、韓国の格闘家で、2m18cmという圧倒的な体格を武器に2000年代にK-1で人気を博したチェ・ホンマンにまつわる「対人恐怖症で山籠り」というウワサの真相を追った。

独自ルートでチェ・ホンマンにアポをとったものの、ギリギリまで会えるかどうか不確定なまま、韓国・チェジュ島まで飛んだという谷。

厳戒態勢の中、無事チェ・ホンマンに会えた谷は、まず緊張を和らげるため“格闘好き”ならではのトークでアイスブレイク。ファイトマネーや試合裏話などの質問に、チェ・ホンマンは「1試合4000万、現役で10億稼いだ」と答えたと明かし、スタジオはどよめきに包まれる。

そうして緊張もほぐれたところで、いよいよ噂の核心へ。谷が「対人恐怖症で山籠もり」の記事をみせながら、「山奥で暮らしてると聞いたんですけど、本当ですか?」という直球の質問をすると、チェ・ホンマンは「対人恐怖症は別にそんなんじゃない」と否定し、「ちょっとしんどい時期はあった」としつつ、「山登りが趣味で、週に何回も行ってるのを見られてそう思われたのかも」と真相を告白する。さらに、首都・ソウルを離れてチェジュ島にいた理由については、「地元だから」と単純に“里帰り”だったことが判明。あっけない幕切れにスタジオの面々も唖然とした。

「噂の真相を確かめるためだけに韓国に行って、チェ・ホンマンが今元気やってもしゃーない」と“撮れ高”に焦りを覚えた谷は、いちファンとして「連絡先をゲットする」ことに最終目的をチェンジ。しかし、これもなんなく電話番号を教えてもらい、友だちになったとのこと。

それを聞いた番組MCの霜降り明星・粗品が「電話かけれるわけ? 今」と振ると、谷はチェ・ホンマンへ電話をかけることに。「出たらすごいな…」とスタジオがざわつく中、数秒のコールのあとチェ・ホンマンが電話をとり、生トークが実現した。

そして、その場でご飯の約束を取り付けることにも成功しただけでなく、「また会いましょう」と声をかけられた谷に対し、スタジオは大盛り上がり。チェ・ホンマンの気さくな人柄と、谷のコミュニケーション力の高さが際立った“ドーピングトーク”となった。

TOPへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © Narinari.com. All rights reserved.