女優の吉岡里帆(32歳)が、8月28日に放送された情報番組「す・またん!」(読売テレビ)に出演。“記憶から消し去りたい過去の失敗”について語った。

吉岡はこの日、映画「九龍ジェネリックロマンス」の宣伝を兼ねて、俳優・水上恒司と共に番組のインタビューに対応。“記憶”が大きなテーマの同作にちなみ、“記憶から消し去りたい過去の失敗”について質問を受ける。

これに吉岡は「昔、朝の生放送の番組で、吉田羊さんに『里帆ちゃん、あの十八番のモノマネやってよ』ってムチャぶりをいただきまして…。『えっ、なんのこと??』って一瞬なったけど、『なんかしなきゃ!』って思って、“猪木のモノマネ”をしたんですよ」と語る。
ただ、その“猪木のモノマネ”は「ほんとにクオリティが低くて(笑)。生放送で流れたんだと思うと、今でも苦しいです…(笑)」と語った。
なお、同じ質問に対し、水上は回答が思い浮かばず、無言の重い空気が流れ始めると、吉岡が“猪木のモノマネ”で「大丈夫ですよっ!」と場を和ます一幕も。吉岡は「これくらいクオリティーは低くて本当恥ずかしい…」と照れたが、VTRを見守っていたスタジオの面々は大盛り上がり、ハイヒール・モモコは「えらい。すばらしい。さすが関西人(笑)」と大絶賛した。