レディー・ガガは、5月3日にリオデジャネイロのコパカバーナビーチで開催された無料コンサートで約250万人の観客を魅了したが、この公演後、警察が爆破計画を未然に阻止していたことが明らかになった。

ガガは自身のインスタグラムで公演の写真を投稿し、「昨夜のショーで感じた気持ちは、言葉では表せないわ。ブラジルの人々のために歌えたことに、誇りと喜びを感じた」とコメント。さらに、観客の熱気に圧倒されたことを語り、「あなたたちの心はとても輝いていて、文化は活気に満ち、特別なもの。この歴史的な瞬間を共有できたことに感謝しているわ」と続けた。
また、今回の公演が「史上最大の女性アーティストのコンサート」となったことに触れ、「もし道に迷ったとしても、自分を信じて努力すれば、再び進むべき道を見つけることができる」とファンに向けて励ましのメッセージを送った。
そして最後に、「リオ、私を待っていてくれてありがとう。世界中のリトルモンスター(ファンの通称)たち、愛しているわ。この瞬間を決して忘れない」と締めくくった。
公演はリオデジャネイロ市が資金提供し、約50万人の観光客が訪れたと報じられている。
一方、公演後に爆破計画が明らかになり、リオデジャネイロ市警察は声明で、「容疑者たちは、未成年を含む参加者を募り、即席爆弾や火炎瓶を使った組織的な攻撃を計画していた」と発表している。