全国で2軒の珍しい“あるお店”、さんまに店主が「謝らなアカンことがある」と謝罪

2024/07/07 03:08 Written by ナリナリ編集部

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7月6日に放送されたバラエティ番組「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で、全国に2軒しかない珍しい“あるお店”が登場し、店主が番組MCのタレント・明石家さんまに「謝らなアカンことがある」と謝罪した。

番組は今回、関西にあふれる数々の不思議に迫る企画「関西なんでやEXPO」で、お笑いコンビ・スマイルが西成エリアを調査。その中で、大国町界隈で見つけたのが“うなぎ釣り”のお店で、VTRを見ながらさんまは「まだ(うなぎ釣りを)やってはんのか」とコメントする。

店主によると、40〜50年ほど前には“うなぎ釣り”屋さんは、大阪の夜店によくあったそうだが、釣ったうなぎをその場で焼いて蒲焼きにして提供するこのお店のようなスタイル(1回1100円×挑戦回数+焼き代400円)は全国で「(和歌山の本店と、のれん分けのこの店の)2軒だけになりました」とのこと。さんまも「あった、あった。昔。劇場の近くにあったよな」と懐かしんだ。

そして、この店主がお笑いコンビ・メッセンジャーの黒田有と高校の同級生という意外な情報も明かされる中、「さんまさんに謝らなアカンことがある」と切り出し、クイズとして出題。答えを見てさんまが大笑いした正解は「以前、ロケに来たさんまの娘・IMALUが、うなぎを掴んでヌルヌルしている手を見て『ローションみたい』と言った」と、下品な絡みをしたことだった。

店主は「以前ね、さんまさんの娘さんのIMALUさんが来られて、お仕事で。そのときに下ネタを連発してしまって。お父さんが見てはるんで、申し訳ないです」と謝罪。具体的には「(うなぎを)握ってもろうたんですね。手がヌルヌルでしょ。洗っていただいたけど、『洗っても洗ってもヌルヌル取れへん』言うてはるので、『なんか見覚えありませんか?』言うて。『ローションに似てませんか?』。ハハッ、ハハッ」と笑い、スマイルから「しっかり謝ってください」とツッコまれた。

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