デーモン閣下“がん克服”宣言、どこのがんだったかは「今は内緒だ」

2024/06/26 18:18 Written by Narinari.com編集部

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今年2月に早期のがんと診断されたデーモン閣下(10万61歳)が6月26日、“がん克服”を高らかに宣言した。

デーモン閣下は今年2月、かかりつけ医の勧めで内視鏡検査を実施したところ、本来の検査目的ではない部位において早期のがんを発見。「なるべく早く専門医による治療を受けたほうが良い」とのアドバイスを受け、3月16日に開催された「ジゴロック大分地獄極楽ROCK FESTIVAL」の出演を最後に、すでに決定していた仕事のほとんどをキャンセルして、4月から5月にかけて検査入院と手術を受けた。

そして、手術後も問題なく回復し、5月下旬に退院。現在は体力を回復させるため、トレーニングをするまでに至っている。

デーモン閣下は、厚生労働省「上手な医療のかかり方大使」を5年、広島県「がん検診啓発特使」を12年間務めており、その活動の中で「かかりつけ医を持つことの必要性」や「がん検診を定期的に受けて早期に発見すれば治る可能性が高い」ということを訴えてきた。そのため、実体験として「かかりつけ医の勧めにより受けた検査で早期のがんを発見できて、手術により完治できた」ということを公表することで、より強いメッセージを伝えられると考え、このたびデーモン閣下自らがコメントを発表。コメントの全文は次の通り。

※※※ ※※※ ※※※

グハハハハハハハ〜! デーモン閣下である。
何度目かの「改造手術」であった。 

驚いた諸君も多いであろうが、ビックリすることはない。いまや日本人の2人に1人はがんにり患する時代。人間のからだを借りて活動している吾輩にも順番がやってきただけのことである。

公式発表にも書かれているとおり吾輩の場合、がん発見はかなりの早期段階であり、ステージも1の軽いほうであった。特に自覚症状も無くからだがピンピンしている時に見つけられたから治療もスムーズで術後の体調にも大きな問題はなかった。

ついでに診てもらい、転移など他にがんが見つからないことも確認ができた。

なに、「どこのがんだった」かを知りたい? そうであろうが、今は内緒だ。

またがんの他にもやっておいたほうが良い疾患を見つけられ、その治療もできた。

あらためて「かかりつけ医」の存在と「検診」がいかに大事であるか、そして「早期発見」がどれほど自分や周囲に安心をもたらすかを、己の身をもって認識した次第である。

「かかりつけ医」とそれぞれの「専門医」、そして周囲の理解協力に大いに感謝である。

吾輩は現状、既に在宅の仕事は着々とこなしている。身体作りも開始している。

これを読んで心配に思ってくれている諸君、ご苦労!だが案ずるな。心配している時間があったら「がん検診に行くべし!」。…←説得力が増し増しだな。

早期に発見し治療すればこんなにも短期間で現場復帰ができる、ということを諸君に見せつけるために、寒い季節にならないうちには元気な姿で現れ、また力強く歌い、憎まれ口をたたきに行くことを楽しみにしている。

諸君も首を、…色んな首を洗って待っているように!

ではまた会おう、ブヘヘヘヘヘヘヘ〜!

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