難病で手術受けた千原ジュニア、入院生活を助けてくれた“国民的一家”がいた

2024/03/18 21:24 Written by Narinari.com編集部

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タレントの千原ジュニア(49歳)が、3月17日に放送されたニュース番組「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA)に出演。2022年3月に難病のため手術を受けた際、入院生活を助けてくれたという“国民的一家”について語った。

番組はこの日、国民的漫画「サザエさん」に登場する磯野家の次女・ワカメちゃんにフォーカス。原作とアニメでは年齢設定が異なることや、父・波平に姉・サザエや兄・カツオが怒られている横で、核心を突くひと言を放ち、漫画の最後の1コマを担う“バイプレーヤー”のような役割も果たしていることなどを紹介し、ワカメちゃんの魅力を届けた。

スタジオの出演者からは「みんなの愛を一身に受けて、伸び伸びと自分を表現している姿が素敵」「正直に言うと、あまり考えたことのない存在だった」と、思い思いの“ワカメちゃん像”を語ると、番組MCを務める千原ジュニアは「入院生活を助けてくれたのが、『サザエさん』の漫画だった」と告白。

その理由を「(難病の特発性大腿骨頭壊死で)人工股関節を入れる手術で入院した時に、ホンマに痛くてしんどいし、コロナ禍で家族が見舞いに来れず、ずっと1人だった。小説を読む気にもならないし、映画1本を観る気力もなかったが、そんな時に古舘伊知郎さんが漫画のサザエさんを贈ってくれた。これが、ちょうどええねん。いつでも読むのを止められるしなぁ」と、自身の入院生活を支えた作品だと明かした。



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