グウェン・ステファニー、“日本文化の盗用”との非難に見解

2023/01/12 02:23 Written by Narinari.com編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加


日本を愛するシンガーのグウェン・ステファニー(53歳)が、“日本文化の盗用”という非難を浴びている。

グウェンは物議を醸した「Harajuku Girls」時代への否定的な意見について尋ねられ、父親がヤマハの仕事で頻繁に日本に出張していたことに触れ、そのみやげ話に影響を受け、興味をそそられていたという。

グウェンはアリューア誌にこう語っている。

「それが私の日本から受けた影響で、伝統に富みながらも未来的で、芸術、細部、規律にとても気を配る文化がとても魅力的だった」

その後、大人になってから自らも東京・原宿に足を運び、その文化に触れたグウェンは「『なんてこと、私は日本人なんだって知らなかった』ってなったの。本当にそうなのよ」と続けた。

また、自らの日本文化への愛には「無邪気さ」があり、「スーパーファン」だと表現。

「私が何か美しいもののファンで、それを共有するのを(人々が)批判するというのは正しくないと思っているだけよ」
「クリエイティブで美しい時代だったと思う…原宿文化とアメリカ文化のピンポンね」
「他の文化からインスピレーションを受けてもOKなはずよ。もしそれが許されないなら、それは人々を分断することになるわよね?」

グウェンは2021年に当時の状況をどう振り返っているかと聞かれ、同様の感想を語っていた。

「もし私たちの文化を売り買いしたり、取引したりしなかったら、私たちはこれほどまでに美しいものを持っていなかったでしょう」
「お互いから学び、分かち合い、成長していく。そしてこれらすべての線引きは、私たちをますます分断させるだけよ」

TOPへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © Narinari.com. All rights reserved.