岡田准一「芝居頑張らないと“ひらパー兄さん”本職になっちゃう」

2022/09/10 23:20 Written by ナリナリ編集部

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俳優・岡田准一(41歳)が、9月10日に放送されたバラエティ番組「せやねん!」(毎日放送)に出演。自身がイメージキャラクター(ひらパー兄さん)を務める大阪の遊園地「ひらかたパーク」について語った。

この日、主演映画「ヘルドッグス」(9月16日公開)の宣伝を兼ねて、同番組に出演した岡田。街頭インタビューでなにわ女子から「なんで“ひらパー兄さん”のオファーを受けたのかが知りたいです。割と自由に使われてて。ひらパー側に。岡田さん的にOKだったのかなっていうのがめっちゃ気になる」との質問が寄せられる。

岡田はコミカルな姿が印象的な“ひらパー兄さん”として、大阪の人々に愛されていることに感謝し、「9年くらい続けてるんですよね。逆に“ひらパー兄さん”として愛されてるから、だからちゃんと芝居頑張らないといけないなって、逆に。“ひらパー兄さん”本職になっちゃう」と、俳優としての刺激になっていると語る。

また、質問にあった、ひらかたパーク側に「割と自由に使われている」という指摘については、「逆ですよね、逆。足りないぞ、足りねーぞ、ってずっと言ってるんですけどね」と、さらなるインパクトを求めた。

そして、最後は「親しみよい遊園地です。ぜひお越しください」とアピール。映画の宣伝で出演しても、しっかり“ひらパー兄さん”としても仕事をする岡田だった。

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