矢田亜希子「ずっと仲良し」小沢真珠との思い出語る

2020/12/12 15:02 Written by ナリナリ編集部

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女優の矢田亜希子(41歳)が、12月12日に放送されたバラエティ番組「土曜はナニする!?」(関西テレビ・フジテレビ系)に出演。親友の女優・小沢真珠(43歳)との出会いなどについて語った。

矢田と小沢はこの日、群馬・草津温泉の旅ロケへ。道中、休憩した足湯で、2人が出会った頃――小沢がハタチ、矢田が18歳頃の話に花を咲かせる。

小沢は矢田と出会った頃、「(ドラマなどで)知ってたから、あっこのこと、全然」と、すでにドラマで活躍していた矢田のことを認知していたそう(※矢田は高校1年、1995年の「愛していると言ってくれ」でドラマデビュー)。

当時、矢田は「仕事でって全然仲良くなれなかったの。仕事で共演した人とか」と、芸能界での友人ができずにいたというが、小沢とは「仕事で知り合ってないから」「だから(一色)紗英と真珠は完全プライベートで出会ったから、なんかずっと仲良しだよね」と語る。

そして、長い付き合いの中、小沢について「強烈な思い出いっぱいあるよ。真珠がブルーにハマりだしてさ、とにかく家中、水色にして、車まで水色のね、プジョー買って。あれはね、爆笑だったよ」と懐かしんだ。

また、場所を移し、イタリアンレストランで食事をしながら、「真珠がお母さんになると思わなかった」という矢田。それは小沢自身も「子どもより恋愛、みたいなね」と恋愛体質だったことを認め、矢田は「いきなり海外行っちゃうし」と、男性に対して情熱的だった小沢の一面を語る。ただ、矢田いわく「よく結婚したなと思うんだけど、結婚したら本当に…変わった」そうだ。

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