“紀州のドン・ファン”最後の3日間密着映像放送

2018/06/19 14:17 Written by Narinari.com編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加


バラエティ番組「給与明細」(AbemaTV)は6月17日、「独占取材!紀州のドンファン死す…最期の3日間に番組が密着していた!」を放送した。

この日の放送では、5月24日に急性覚醒剤中毒で謎の死を遂げた、4,000人の美女に30億円もの大金を貢いだという資産家“紀州のドン・ファン”野崎幸助さんを特集。同番組は野崎さんが荼毘に付されるまでの最後の3日間に密着しており、同番組だけの独占記録映像が放送された。

同番組のインタビューで、スタッフから「好きな女性のタイプ」を聞かれた生前の野崎さんは「性格よりも、ボディラインがキリっとしている人が良いと思います」と答え、さらにスタッフが新妻のSさんについて質問すると、「良いバストしてたんですよね」と語り、結婚指輪については「そんなんしてない」、子供の予定については「わかりません」と回答。

そうした中、妻のSさんから野崎さんに電話がかかってきた。どうやらSさんは、飛行機で和歌山から東京へ向かうところのようで、野崎さんがSさんを見送ろうと家の外に出ると、家政婦と一緒に現れたSさんは、野崎さんに声をかけることなく車に乗り込み、カメラに向かって「映すのなしで。お願いします」と一言だけ言い放ち、たった10秒でその場を後にしてしまった。

Sさんの態度にショックを受けたのか、呆然と立ち尽くす野崎さん。しかし、ジョギング中の女性を見つけると、すぐに「美人やね」と軽い調子でナンパをする姿も。野崎さんと妻Sさんの夫婦関係は、常識では計れないことがよくわかるシーンとなった。

また同番組は、生前の野崎さんに愛人同伴でインタビューも実施していた。このインタビュー映像は、野崎さんが現在渦中にある妻Sさんと結婚する直前に行われたもの。カメラの前に現れた黒いワンピース姿の愛人女性は、開口一番「いま終わりました。スッキリしました」と報告して、野崎さんとの肉体関係を自らアピール。さらに愛人女性は「今度こそ幸せ掴んで下さいよ」と、野崎さんの結婚を笑顔で祝っていた。

愛人女性がそのプレイ内容について「アクロバティックな感じ」と明かすと、野崎さんは77歳という高齢にも関わらず、「1日3回くらいはする」と豪語。愛人女性は「社長の周りはミスコン級の女性が多いんですよ。インターナショナルから、ミス・アースから、大女優の娘までいました」とその豪快な女性関係をあけすけに説明していた。

TOPへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © Narinari.com. All rights reserved.