「大学クビになりました」内柴正人がセクハラ解雇後初のブログ更新。

2011/11/30 15:27 Written by Narinari.com編集部

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女子学生へのセクハラ行為を理由に、勤務先の大学を懲戒解雇された柔道男子の五輪金メダリスト・内柴正人が、問題発覚後初めて公式ブログを更新した。

「どうもお騒がせしています。内柴です」から始まる11月30日付けのエントリー「こんにちわ。」では、まず、「大学をクビになりました」と報告。そして「僕は旅に出ました。と言ってもいろいろと準備しております」と状況を報告している。

具体的な“準備”の中身については触れていないが、「そんな準備、対応を僕が出来るわけでもなくいろんな方々が動いてくれています」とのこと。一部報道では内柴はセクハラ行為を認めておらず、大学側を名誉棄損や不当解雇で訴える準備をしていると伝えられているため、この“準備”は弁護士との話を進めていることを指している可能性もありそうだ。

そして「まずはそんなみなさんにお詫びと感謝をしたいと思います。すいません。ありがとう」とつづり、最後は「そんなわけでしばらくは留守にします。息子は学校、妻は患者の来ない整骨院があります。マスコミ関係者のみなさん。よろしくお願いいたします」との言葉でエントリーを締めくくった。

内柴は1978年生まれの33歳。2004年のアテネ五輪・柔道男子66kg級、2008年の北京五輪・柔道男子66kg級で金メダルを獲得し、2010年10月に現役を引退した。引退後は出身地である熊本県に戻り、九州看護福祉大学女子柔道部のコーチを経て今年1月に同大学客員教授に就任。9月に女子柔道部の合宿先ホテルで未成年学生と飲酒した上で、セクハラ行為に及んだとして、11月29日付けで懲戒解雇された。

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