関東のたこ焼きチェーンが相次ぎ関西進出。

2003/02/16 12:30 Written by コ○助

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関東に本部を置いているたこ焼きチェーンの「築地銀だこ」と「一口茶屋」が相次いでたこ焼きの本場関西に進出、ここ数年で勢力を拡大しているようなり。

「築地銀だこ」と「一口茶屋」。関東では名の知れたチェーン店なりが、関東でも「築地銀だこ」はまだ新興、「一口茶屋」はそこそこ老舗といった印象なりね。実際「築地銀だこ」の1号店がオープンしたのは平成9年、「一口茶屋」の1号店がオープンしたのは昭和60年のことなので、その認識で間違いないなりか。コ○助が高校生の頃によく食べたたこ焼きは、やはり「一口茶屋」のものが多かったように思うなり。
これはあくまでもコ○助の私見なので好みは人それぞれだと思うなりが、当時(高校生の頃、10年くらい前)の「一口茶屋」のたこ焼きは、「たこ焼きなんだけどたこ焼きにあらず」といった感じ。箱に入れて蓋をした状態で販売するスタイルだったので、お店で買って家に持って帰り、箱を開けるとふにゃふにゃのたこ焼きが現われるといったものだったなりよ。ふにゃふにゃのたこ焼きは、確かにたこ焼きの味はするものの、食感を楽しむという点は完全に欠落していたなりね。一方の「築地銀だこ」は「カリッとした食感」を大事にしているせいか、持ち帰って食べても「カリッ」としたままなりよ。ここら辺がどういう仕組みになっているのかは分からないなりが、少なくともコ○助のイメージでは「築地銀だこ」の方に軍配が上がるように思うなり。現在の「一口茶屋」も恐らくいろいろなことが改善されていると思うので、きっと良くなっているとは思うなりが。

今でこそ普通に購入することができるなりが、「築地銀だこ」が出始めの頃は行列が出来たもの。まあ関西ほどたこ焼きの選択肢が少ないということもあるなりが、コ○助は結構好きかも。関西の人がどういった評価を下すのか、興味深いところなり。

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