
|
|
home
> 今日のなりなり。 > テレビ・映画編

「アリーmyラブ」の第1シーズン第1話のビデオを借りて見たなり。
「アリーmyラブ」は現在NHKで金曜夜11時から、第3シーズンが放送されているなりが、コ○助は飛び飛びにしか見ていなかったので第1シーズンの第1話からどうしても見たかったなりよ。
「アリーmyラブ」、見たことあるなりか?
とにかくアリー役のキャリスタ・フロックハートがキュートな、弁護士事務所を舞台にしたドラマなり。
そして脇を固める役者さんたちも、なんだか魅力満載。
コ○助は脇役の中では第3シーズンから登場のリン・ウー役のルーシー・リューが断然好きなりね。
ルーシー・リューは映画「チャーリーズ・エンジェル」にも出演していたので、もうおなじみの役者さんなりが、とにかく日本人好みする顔立ちではないなりが(多分)、スッとした顔立ちの、いかにもアメリカ受けしそうなアジア顔(多分)の女優さんなり。
まあそれは良いなりが、NHKの「アリーmyラブ」は、ご存じの通り日本語吹き替え版で放送されているなり。
アリー役の日本語吹き替えをやっている若村麻由美には「セリフが棒読み過ぎる」「アリーの雰囲気が壊れる」など負の評価の方が強かったりするなりが(コ○助は嫌いじゃないなりが)、他の役者さんの日本語吹き替えに関してはそれほど問題はないので、基本的に日本語吹き替えが苦手なコ○助でも結構自然に見られるなりね。
で、それに慣れてしまうと、結局元のキャリスタ・フロックハートやルーシー・リューといった役者さんの本当の声を知ることが無いので、いざビデオで字幕付きの元音声で見てみるとかなり違和感を感じたりするなりよ。
これって結構問題だったりするなり。
見ていると、全然違う作品のような気がするなりよ。
シナリオも、出ている役者も全く同じものなのに、声の雰囲気が異なるだけで全く違うドラマに見えるわけなり。
そんなの当たり前といえば当たり前の話なりが、あまりテレビでやっている映画なども見ないコ○助は、日本語吹き替えというものに慣れていないなりよ。
なので超ビックリなり。
日本語吹き替えと日本語字幕の英語音声。
どちらが良いのか、それはもう何とも言えないなりね。
コ○助の基本スタンスとしてはオリジナルのものを優先したいなりが、こんなにも擦り込まれてしまったイメージ(例えばアリーの声=若村麻由美の声)を払拭することが難しいとは思わなかったなり。
これは同様の現象として、映画「刑事コロンボ」シリーズや、ドラマ「スパイ大作戦」などにも当然言えることだと思うなり。
あまりに日本語吹き替え版が定着しすぎている作品ってあるじゃないなりか。
そしてさらに問題なのは、テレビなどで日本語吹き替え版を見て欲しくなった映画や海外ドラマのDVDを購入して、日本語吹き替え版を見たときに、自分の思っていた声と違う声優が吹き替えをしている場合なり。
なんだか話がややこしいなりが、これまたイメージがガラッと変わってしまうなりよね。
そういうのって無いなりか?
コ○助は以前からNHKの海外ドラマは飛び飛びながら、結構ちょこちょこ見ていて、たまにDVDとして発売しないかなぁ、と思うような作品があるなりよ。
でも、その自分の持っているイメージと違う吹き替えに変えられて販売されていたら萌えないなぁ、と。まあ何のことを言っているのか、分かる人にしか分からないと思うなりが、要は「恐竜家族」のDVDが発売されないかなぁ、といまだに思っていて、かつその吹き替えの声が放送当時のものと全く同じだと良いなぁ、と発売予定すらないDVDの心配をしているわけなり(笑)。
これまた分かりにくい話になってきたなりね。
「アリーmyラブ」も、コ○助にとってはどうしてもDVDで揃えたい作品のひとつなり。
今はまだビデオしか発売されていないなりが、DVDで発売してくれないなりかねぇ。
「恐竜家族」と「アリーmyラブ」、どちらもNHKが放送している作品なので、ぜひともNHKにDVDとして発売をして欲しいものなり。
もしDVDを発売してくれたら、購入は当然なりが、受信料まで払っちゃうなりよ。
あぁ、NHKさん、お願いしますなり。
「ビバリーヒルズ」シリーズをDVDで発売しているので、当然可能性としては有りそうな話なりが、全くそんな噂も伝わってこないなりよね。
「恐竜家族」なんて何回も再放送しているくらいだから、それなりに人気があるのだろうし、「アリーmyラブ」も第3シーズンまで放送が続いていることを考えるとかなり人気だと思うなりよ。
DVDも出せば売れると思うなりが・・・。
でもあれって販売元はNHKではなく他の会社になるなりかねぇ。
国内での放映権はNHKにあるとして、販売権ってのはどこが握っているのやら。
むぅ。
そういえば「ナイトライダー」もDVD化を要望している人が多かったように思うなりが、あれも日本語のイメージがどうしても強いなりよ。
これももし発売されるようであれば、日本放送時と同じ吹き替えだと良いなりねぇ。
KITT(あの車のことなりね)が「マイケル危ない!!」とかいうセリフを英語で言っていると思うとなんだかイメージが異なるなりよ。
噂ではオリジナル版でKITTはあの独特の機械音では無いとか。
それではなんだかねぇ・・・。
あぁ、「恐竜家族」もベイビーがあの独特の声で「何言ってんだよバーカ」とか言ってくれないかと思うと幻滅なり。
日本語吹き替えの方が良い。
コ○助と同じようにそんな作品を心に抱いている人っているなりかねぇ。
|