home > 今日のなりなり。 > その他編


東京・新宿にある伊勢丹美術館で開催されていた「マリリン・モンロー写真展」に行ってきたなり。
コ○助はお恥ずかしい話なりが、これまでマリリン・モンローの出演する映画って見たこと無いなりよ。
「七年目の浮気」とか「お熱いのがお好き」くらいはかねてから見てみたいと思っていたなりが、まだ見る機会が無いでいるなり。
なんでこの2作品の名前を挙げたかというと、先日フジテレビの深夜にやっていた三谷幸喜が、「七年目の浮気」や「お熱いのがお好き」などを製作したビリー・ワイルダー監督を訪ねるという番組を見たからなりね。
なんて安直な(笑)。
そんな状態にも関わらず「マリリン・モンロー写真展」に興味を持ったのは、やっぱり映画史上にその名を残す伝説の人だし、その空気に触れてみるのも悪くないかと。
伝説の人、という意味では他にジェームス・ディーンなんかも、映画自体は見たこと無いなりが、常に気になる存在ではあるなり。
会場は4月9日の最終日目前ということもあって、なかなかの混雑ぶり。
客層はパッと見た感じ女性の方が断然多い感じだったなり。
そう、マリリン・モンローって女性ファンが多いなりよね。
コ○助の友人の間では、男性の中でマリリン・モンローファンってほとんどいないなりが、女性にはかなりの人気を誇っているなり。
男性は次から次へと現れるセクシーなハリウッド女優にすぐに目を奪われるからなりかね。
かく言うコ○助もマリリン・モンローには特に思い入れはなく、むしろ今風なキャメロン・ディアスとかの方がセクシーに感じていたなり。
ところが。
「マリリン・モンロー写真展」を見終わったコ○助の印象は一変したなりよ。
「マリリン・モンロー写真展」では幼少期から他界した36歳まで、順を追って写真を展示していたなりが、歳を重ねるごとに出てくる色気というかなんというか。
どんどん綺麗になっていくなりね。
別にヌードになっているからとか、露出が多いとかそういう魅力ではなく、とにかくキュートなのに全身から溢れ出る力強さといった魅力を感じたなり。
「何を今さら」「そんなこと分かっているよ」と古参のマリリン・モンローファンからは怒られてしまいそうなりが(笑)。
そんな「マリリン・モンロー写真展」の中で、有名な写真なのかどうかは分からないなりが、マリリン・モンローが朝鮮戦争に従軍している兵士を慰安するために朝鮮半島に渡り、零下の気温の中でノースリーブの衣装で熱唱している写真には、なにか身震いがするものがあったなり。
この手の写真展は有名な写真家の展覧会と違って無名の写真家が撮った写真が並べられるじゃないなりか。
それは時には従軍カメラマンだったり、時にはマリリン・モンローの友人だったり。
なので写真としての魅力は、ほぼ100%被写体の魅力と言っても良いわけなり。
そういう意味でも、やっぱりマリリン・モンローは凄いなぁ、と。
そうそう、マリリン・モンローをテーマにしたドキュメンタリー映画があるなりよ。
タイトルは「マリリン・モンロー ライフ・アフター・デス」で、一昨年くらいに前に東京・東中野のBOX東中野で上映していたような気がするなり。
マリリン・モンローの死がこの映画のスタートで、マリリン・モンローの親しい友人や関係者のインタビューなどで構成されている映画のようなり。
基本的にコ○助はドキュメンタリー映画が大好きなので、絶対に見てみたいなりね。
この映画のビデオやDVDもしっかりと発売されているようなので、コ○助はもちろん探してみるなりが、皆さんもぜひ見てみて下さいなりね。
その前に作品を見ろって(笑)。