
|
|
home
> 今日のなりなり。 > その他編

昨日から今日にかけて、1日で8本もアニメを見てしまったなり。
コ○助は基本的にほとんどアニメは見ないなりよ。
小学校の頃低学年までは良く見ていたなりが、それ以降はほとんど見ることなく成長してしまったなり。
だからこの1日に8本というのはかなり驚異的なことだったなり。
8本全てケーブルテレビと地上波で見たなりが、見たのは「ばくはつ五郎」「元祖天才バカボン」「銀河鉄道999」「めぞん一刻」「陽あたり良好!」「タッチ」「シティーハンター」「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。
なかなか名作揃いなりね。
個々のアニメについては、「ながら視聴」だったので特に語ることは無いなりが、なんだかアニメの変遷を見ているようで感慨深いものがあったなり。
「ばくはつ五郎」は聞いたこともないという人も多いかと思うなりが、1970年に半年間だけ放送されたアニメで、「決闘」「熱血」「集団就職」といった時代が伝わってくる言葉を連発、「ばくはつでいこうか?」と意味不明な合い言葉がキーワードとなっている熱血スポ根アニメなり。
このアニメ、絵柄の雰囲気は「あしたのジョー」とかと同じような感じなりね。
時代的にきっとそこら辺で間違い無いと思うなり。
そんな「ばくはつ五郎」から「こち亀」までの8本。
これらのアニメの絵の動きを見ていると、30年の間にかなりの進化を感じるなりよ。
もしかしたら「ばくはつ五郎」が極端なだけかもしれないなりが、とにかく「ばくはつ五郎」は動きが少ない。
ところどころ動きがカクカクしているし、会話のシーンでは動いているのは口だけで、それ以外は微動だにしないなりよ。
まばたきひとつしないなり。
それがこの8本のアニメを追っていくとともに、絵が進化していくなりよ。
「こち亀」なんて明らかに「シティーハンター」とかとも絵が違うなり。
絵が違う、というのは質感や動きという意味なりね。
そんなわけで、ちょっと感動してしまったなり。
たまに一気にアニメを見るのも良いなりね。
OVAとかはコ○助はあまり見たいとは思わないなりが、小さい頃に見たアニメはたくさん見たいものなり。
昔を懐かしむオヤジなりね。
で、コ○助は「銀河鉄道999」を最近になって初めて見たなりよ。
あんなに名作として名高いのに、これまで見る機会が無かったなり。
ビデオを借りてまで見る気がしなかった、というのもあるなりが、松本零士の絵がコ○助にはちょっと合わないという先入観があったなり。
でも、見てみたら面白いなりね。
評判の作品なだけのことはあるなり。
とにかくストーリーが良いなりね。
別に教訓じみているわけでは無いなりが、深い話が多いなり。
コ○助は途中から見始めたので全然話しのバックボーンが分かっていないなりよ。
なぜ鉄郎とメーテルは一緒に旅をしているのか。
なぜ999は宇宙を飛んでいるのか。
そもそも999はどこから出発してどこに向かっているのか。
なんだか肝心なことがサッパリ分かっていないなり(笑)。
でもまあ面白いから良いなりが。
そうそう、最近「銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー」という劇場映画の絵を見る機会があったなりよ。
最近の映画っぽいないなりが、大幅にCGとかを駆使して今風のアニメに仕上がっているとか。
なんだか別の作品みたいなり(笑)。
絵が違うと違和感たっぷりなりね。
コ○助は「銀河鉄道999」には特に思い入れも無かったのできっと「銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー」を見てもそういうものか、と思う程度だと思うなりが、やっぱり昔からのファンにとってみると受け入れられないものがあったりするなりかね。
リメイクや新作を投入するのって、実写に限らずアニメも難しいなりね。
なんてことをちょっと考えてみたり。
さてと、今日もビデオに録画しておいた「銀河鉄道999」でも見るなりか。
|