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> 今日のなりなり。 > その他編

レンタルビデオ、利用しているなりか?
コ○助は近所にこれといって決め手になるようなレンタルビデオが無いので、気が付けば4つものレンタルビデオの会員になっているなり。
TSUTAYAが1つあればきっとこんなに会員になる必要も無いような気もするなりが、それぞれのレンタルビデオが一長一短なのでどうしても複数の会員になってしまうなり。
仮にその4つのレンタルビデオをA〜Dとするなり。
コ○助の家から一番近くにあるレンタルビデオ「A」はこれといった特徴の無い店なり。
家から歩いて3分くらいで行けるということだけが利点の店なりね。
品揃えは普通で、新作のビデオは1泊2日しか借りられず、料金も決して安くは無いなりが、寒い冬などは遠出をしたくないので一番利用頻度が多いのが「A」なり。
次に「B」はアジア系の映画が素晴らしく揃っているレンタルビデオなり。
コ○助はどちらかというと、ハリウッド映画ではなくアジア系の映画を好む傾向があるのでこういうレンタルビデオは本当に有り難いなりよ。
最近はTSUTAYAでもアジア系の映画を多めに置くようになったなりが、それでもまだ全然少ないなりね。
そういう意味では、仮に近所にTSUTAYAができても「B」は利用するであろうレンタルビデオなり。
「C」は日本映画の品揃えが素晴らしい店なり。
最近の若手である青山真治やサブ、三池崇史、石井聰互なんてのはもちろん、鈴木清順、神代辰巳、藤田敏八、大島渚、黒澤明、市川昆といった巨匠の作品はほとんど揃っているなりよ。
監督ごとに分類されていて、陳列の仕方が見やすいのも良いなりね。
さらに、この店は日活ロマンポルノの品揃えも驚異的。
ロマンポルノってのは決してエロビデオではないなりよ、念のため。
そういう意味で、この「C」はなかなか手放すことの出来ないレンタルビデオなり。
最後の「D」。
ここは本数がかなり多いのが特徴なりが、ハリウッド大作系が主流で、同じビデオが何本もあるという、TSUTAYAのようなお店なり。
CDのレンタルもできるのが魅力なり。
と、A〜Dまであるなりが、問題なのはA以外のレンタルビデオは全てコ○助の家から徒歩15分くらいのところにあるということなり。
結構面倒臭いなりよねぇ。
そんなわけで、結局基本はAを利用して、アジア映画が見たくなったらBを、日本映画が見たくなったらCを、CDが借りたくなったらDを使うようにしているなり。
って、Dはもうレンタルビデオとしては失格じゃん!とか思うなりが、まあCDを借りたついでにビデオを借りることもあるなりからね。
コ○助の家の周りにはこのA〜Dとは別に数店舗あるので、かなり競争が激しいようなり。
どこも特色を出そうと大変なりね。
まあTSUTAYAがいきなりできたら、既存のレンタルビデオのうち数店舗は用済みになってしまう恐れもあるなりが(笑)。
こうやって色々なレンタルビデオを利用しながら思ったなりが、もっとレンタルビデオも専門店化して欲しいなりよね。
東京・神保町にアジア映画専門のレンタルビデオがあるなりよ。
この店は日本で正規に発売しているアジア圏映画だけでなく、アジア圏で放送されているテレビドラマや現地でしか販売されていないビデオなども輸入して貸し出しているなり。
もちろん、字幕無しなりが(笑)。
感覚としてはアメリカで日本のドラマを収録したビデオをレンタルしている店があるのと同じなりね。
同様に、コ○助はその存在を知らないなりが、きっと日本で正規に発売されていないアメリカの映画やドラマをレンタルしているお店もあるはずなり。
もちろん、字幕無しで。
こういうお店がもっともっと増えないなりかねぇ。
日本未公開の映画とか、日本でビデオ化されていない映画、日本ではほとんど放送されない世界各地の良質なドラマなどが、きっと世の中にはたくさん存在しているはずなり。
ここら辺をビジネスとして広げてくれる人がいないかと、切望しちゃうなりよ。
ただ、街に突然アジア映画専門のレンタルビデオができたりしても採算が合わないのは分かってしまうのが悲しいところなりが。
こういう専門的なレンタルビデオってのは東京でも数は少ないので、きっと全国的に見ても大都市にちょこちょこあるくらいで、数えるほどしか存在していないと思うなり。
コ○助が思うに、今後ブロードバンドが全盛になると、レンタルビデオの形態が変わってこざるを得ないと思うなりよ。
今はまだ通信インフラが貧弱なので全然動画配信もイマイチなりが、フルモーション・フルスクリーンでテレビと何ら変わらない映像が配信される日がきっと来るなり。
その時、在庫を抱える必要がなく、顧客が見たい時に映像をダウンロードさせてやれば良いという状況が出来た時。
きっとレンタルビデオという文化は廃れていくなりよ。
そうなると、もっと顧客の要求の幅は広がると思うし、在庫を抱えなくて良い分、買い付けなどに資金を投入して映像コンテンツをたくさん手中に収めるという状況ができるような気がするなり。
来るべきその時代に備えて、今から映像コンテンツの囲い込みという意味を含めて、映画配給会社や商社、広告代理店には日本未公開の映画とか、日本でビデオ化されていない映画、日本ではほとんど放送されない世界各地の良質なドラマなどをバシバシ買い付けておいて欲しいなりね。
早くそんな時代にならないなりかねぇ。
あと5年以内に実現して欲しいものなり。
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