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> 今日のなりなり。 > その他編

眼と歯。
これって一度悪くすると金がかかって仕方ないなりよね。
コ○助は幸いにして歯は一度も歯医者に行ったことがない(=虫歯になったことがない)ので、歯に関しては全くお金をかけたことがないなりが、コ○助の家族はいつも歯医者で「差し歯がいくら」「金歯がいくら」と嘆いているなり。
コ○助にとっても問題なのは眼なりよ。
コ○助が眼を悪くしたのは小学校5年生くらいの時だったなり。
生まれて初めて眼鏡を買ってもらったのがちょうどそのころだったなりね。
恐らく以前話題にしたことがあるように、コ○助がゲームッ子だったのが視力を低下させた大きな要因だと思うなりが、以降全く回復することなく、ズルズルと今まで来てしまったなり。
コ○助は中学生までは眼鏡だったなりよ。
眼鏡は一度作ってしまえば、それ以上視力が低下しなけえればそうそう買い換えるものではない(本当は定期的に換えるものなのかもしれないなりが)ので、そんなに「眼を悪くすること=お金がかかること」というイメージは無かったなり。
強烈に「眼を悪くすること=お金がかかること」というイメージを感じ始めたのは高校生になってコンタクトレンズにしてからなり。
コンタクトレンズってヤバいくらいお金かからないないりか?
コ○助は高校生の時に運動部に入ろうと思って、仕方なく眼鏡を捨ててコンタクトレンズにしたなりよ。
でも、当時発売されていたコンタクトレンズのつくりがモロかったのか、コ○助の洗浄のしかたが良くなかったのか、とにかくすぐに破れるなり。
あ、コ○助は初めてコンタクトレンズを付けた時からずっとソフトレンズしかつけたことが無いなりね。
まあ当時はよく破ったなりよ。
2ヶ月おきくらいに破ってしまったものなり。
破るたびに当時のコンタクトレンズは2万円くらいしたなりかね。
それが飛んでいくわけなり。
最初は親に出してもらっていたなりが、自分のミスで破っている以上、自分で払うのが筋だと思い、いつの頃からか自分で払うようになったなりが、結果としてはそれが自分の首を絞める結果に(笑)。
まあ当然の話なりが。
で、あまりにも破るので、こりゃ使い捨ての方が良いかな、ということで高校3年生くらいからは1日ごとに使い捨てするタイプのコンタクトレンズにしてみたなり。
これがまた高い(笑)。
だいぶ値段が下がってきてはいるものの、1年分をまとめて購入すると65,000円近くなるなり。
この年間維持費が今後何十年も続くかと思うと・・・。
ゾッとするなりよね。
コ○助は高校3年生から使用しているので、既に65,000円×7年で455,000円も眼に投入しているわけなりか。
ひぃ。
今後コ○助が仮に50歳まで生きるとして、残り25年。
65,000円×25年で1,625,000円なりか。
ヒャクロクジュウマンエンナリヨ、イヒヒヒ。
一度この1日使い捨ての利便性に慣れてしまうと、もうとても普通のコンタクトレンズや眼鏡に戻る気がしないなりよ。
本当に困ったものなり。
まあ毎日新しいレンズを装用するということで、眼にとっては良さそうなので良しとするなりか。
幸いにしてこの4年間、これだけ毎日パソコンの画面を見つめているにも関わらず視力は全く変わらないで来ているなりよ。
これも1日使い捨てのコンタクトレンズのお陰、と勝手に思いこんでみたり。
今後もお金はかかるなりが、悪くなってしまったものに関してはもう諦めるしかないなりよね。
よくスポーツ選手がやっている視力回復のレーザー手術とかあるなりが、やっぱり怖くないなりか?
確か巨人の槙原投手とか阪神の藪投手なんかもこの手術を受けているなりよね。
今は術後は何も問題なく、順調のようなりがこれが30年後とかどうなるか分からないのがちょっと怖いなりよ。
本当に大丈夫なりかねぇ。
ま、コ○助にはそういった手術に踏み切る勇気も無いので、やっぱりコンタクトレンズとお付き合いしていくしかないようなり。
皆さん、お身体は大事に。
もし健康だったらその医療費にかかるお金を他のことに使えるなりからね。
コ○助が今までコンタクトレンズに投じてきたお金と、今後かかるであろうお金を合計すれば、国産車くらいだったら買えそうな額なりよね。
もったいない話なり。
そう考えると視力の悪い子供たちを日本にガンガン造り出した任天堂って、罪作りな会社なり(笑)。
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