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> 今日のなりなり。 > 雑談編

東京・新宿にある紀伊国屋書店の洋書コーナーは、そんなに広く無いなりが、面白い品揃えをしているなり。
英語圏の本に限らず、フランス語、ドイツ語、中国語圏の本が並べられているなり。
そこで、マンガ「ドラゴンボール」の単行本が売っていたなりよ。
日本ではあの単行本って400円くらいなりか?
そこで売っていた英語版の「ドラゴンボール」はなんと2,800円くらいしていたなりが、ドイツ語版はなぜか900円くらいだったなり。
物流コストは同じくらいだと思うなりが、どうしてこんなに値段が違うのかちょっと不思議だったり。
英語版のマンガは「ドラゴンボール」に限らず、数種類あった全てが3,000円近い価格だったなりね。
アメリカではそれくらい日本のマンガの翻訳版って高いなりかね。
洋書ということをさっ引いて考えても、ちょっと高過ぎじゃないなりか?
う〜む、アメリカに行って調べてみたいなりねぇ。
10年くらい前に香港で「ドラえもん」の中文版の単行本を購入した時には確か50円くらいだったような。
何だか地域によって極端な価格差なりね(笑)。
まあそれは良いなりが、コ○助はこの洋書コーナーで「Taipei Walker」なる雑誌を発見してしまったなり。
「Taipei Walker」ご存じなりか?
Taipei=台北なりよ。
「Tokyo Walker」と同じ体裁の雑誌の台北版なりね。
ロゴも「Tokyo Walker」と同じでキャラクターも同じなので、海賊版とかではなく、正規の雑誌だと思うなり。
「Taipei Walker」の存在はちょっと小耳に挟んだことはあったので知ってはいたなりが、まさか日本で売っているとは。
売っていたのは最新の2号分で、表紙が宇多田ヒカルの号と、プッチモニの号だったなり。
中身は日本の情報がほとんど。
日本で放送されている連続ドラマの最終回情報や、浜崎あゆみとかのインタビュー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの情報など、日本のサブカルチャーが盛りだくさん内容となっているなり。
それに加えて日本版と同様に台北の映画館の上映時間案内なんかが掲載されているなりね。
紀伊国屋書店での販売価格は900円くらいだったなりが、思わず購入しそうになってしまったなりよ。
ちょっとじっくり見てみたい感じだったなり。
洋書コーナーをさらにブラブラしていると、ポルノ雑誌コーナーが(笑)。
紀伊国屋書店でもポルノ雑誌を売っているのにはちょっとビックリなり。
で、さらにブラブラして、アメリカのパソコン雑誌を見てみたなり。
もちろん何が書いてあるのかはサッパリ分からないなりが、広告の雰囲気とか見ているだけでも楽しいなりよね。
例えば携帯電話の広告。
日本ではあまりアメリカでどんな携帯電話端末が発売されているのか、とか情報が少ないじゃないなりか。
「パナソニック製の端末は日本の端末の2世代くらい前の感じかな」とか、「おお、こういうデザインの端末もアリか」とか。
なかなか日本の雑誌を読んでいるだけでは得られないような情報が満載なり。
きっと日本人が全然見たことも無いようなデザインのヒントがたくさん転がっているなりね。
デザイン関係の本も、やっぱり洋書は勉強になるなり。
決して日本人の嗜好に合うデザインが多いとは言えないなりが、それでも日本人の考えの及ばないような、そんな大胆なデザインには勉強、というよりも影響や刺激を受けるなりね。
たまに洋書コーナーをブラブラしてみると、いろいろな発見があって面白いなぁ、と。
こんな感じで紀伊国屋書店では、3時間も立ち読みをしてしまったなり(笑)。
紀伊国屋書店の方々、ごめんなさいなり。
そんな立ち読みとかする暇があれば、更新しろってお叱りをいただきそうなりね(笑)。
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