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牛丼、お好きなりか?
いまや国民食となった感もある牛丼なりが、コ○助も例に漏れず牛丼大好きなり。
最近よくニュースになっているように、過剰な値下げ合戦のおかげで、消費者的にはとてもリーズナブルに、かつ以前と変わらぬメニューを楽しめるとあって、なんだか得した気分になっているなり。
皆さんは牛丼食べるなりか?
コ○助と牛丼の出会いは小学生の頃だったなり。
あ、この場合の牛丼というのは、あくまでも牛丼チェーン店で牛丼を初めて食べた場合という意味であって、すき焼きの残ったやつをご飯にぶっかけて食べる牛丼とは別の意味なりね。
コ○助は小学生の頃、お塾に通っていたなりよ。
お塾。
そう、コ○助はお受験をしていたので、小学生のくせに学校が終わった後夕方からお塾に行き、家に帰るのは夜10時過ぎという生活をしていたなり。
もちろん小学校高学年の頃なりが。
で、やっぱり育ち盛りなのでお腹が空くなりよね。
昼12時きっかりに始まる給食の後、何も食べずに夜10時までは持たないので、どうしても夕方に間食をしてしまうなり。
小学生くらいだと、結構間食って勇気いることではなかったなりか?
当時、今から13年くらい前の話なりが、当時はまだコンビニも今ほど普及していなかったので、小学生が気楽に間食を取れる場所というのはそんなに無かったなりよ。
マクドナルドに代表されるファーストフード系のお店しか無かったように記憶しているなり。
まあ小学生の頃のコ○助はマクドナルドよりもサン・テ・オレ派だったなりが(笑)。
マクドナルドも今ほど安くは無かったなりからね。
どこのハンバーガーチェーンもどっこいどっこい、という印象だったのかもしれないなり。
っと、ハンバーガーは良いとして。
で、そんな小学生のコ○助はある日お塾の近くにできた牛丼屋に目が奪われたなりね。
その名は「吉野家」。
もちろん日本最大の牛丼チェーン店なりが、小学生のコ○助にとってファーストフードと言ったらハンバーガーチェーンか、立ち食いそばくらいしか行ったことが無かったので、それはそれは衝撃的な出会いだったなりよ。
食べてみて、目だけではなく、身も心も奪われたなりね、牛丼に。
牛丼に身を奪われるって(笑)。
以来、現在に至るまでコ○助の中では「牛丼」というメニューは外せないものになっているなり。
牛丼チェーンというとたくさんあるなりが、皆さんはどこがごひいきなりか?
コ○助は出会いは「吉野家」だったなりが、現在の愛用は「松屋」なり。
以前は「らんぷ亭」もよく利用していたなりが、あまり店舗数が無いようなので次第に利用する機会が減ってきてしまったなり。
「すき家」は業界3位らしいなりが、残念ながらコ○助は行ったことが無いなりよ。
「牛丼太郎」は東京だけのチェーンなりかね。
太郎はここだけの話、「吉野家」や「松屋」に比べるとちょっとコ○助の口には合わない味だったなり。
まあそこら辺は好みなので特に問題では無いなりが。
で、話を戻すなりが「松屋」。
ここで何がお気に入りなのかというと、まず味噌汁がデフォルトで出てくるのがポイント高い点。
次にたまに牛丼から浮気したい時に定食メニューが豊富な点。
そしてサラダのドレッシングがコ○助の好きな白濁の「フレンチ」が置いてある点。
さらにさらに、カレーライスが結構辛目で他のカレースタンドに比べて美味しめな点←既に牛丼では無いなりが(笑)。
まあそんなわけで「松屋」が好みなり。
ハッキリ言ってしまうと、どこのチェーンでもだいたいメインの「牛丼」の旨い・不味いに差はないと思うなりよ。
個々に微妙に味は違うかもしれないなりが、そのどれも値段に合った、それなりに美味しい味だと思うなり。
なので、決め手となるのはいかに浮気に走れるメニューがあるかということと、牛丼にデフォルトで何が付いてくるか、という点になるなりね、コ○助的には。
そうそう、牛丼にはそれぞれ食べ方があると思うなりよ。
コ○助は必ず生卵を注文して、それに醤油を入れてかき混ぜ、牛丼にかけるなり。
そして七味唐辛子をかけ、紅生姜を大量にのっけて喰らうなりね。
皆さんはどうやって食べるなりか?
以前お店で他の人がどうやって食べているのか観察していたら、焼き肉のたれをかけている人とか、何もかけずに食べている人とかいて、「あ〜、食べ方も千差万別なんだなぁ」と思ったものなり。
どんな食べ方のバリエーションがあるのか、かなり興味あるところなりね。
牛丼、食いたくなってきたなりねぇ。
昨日の夜も牛丼を食べたなりが、また今日の昼に食べても良いかな、と思ってしまうなり。
今日はまだ「吉野家」とか「すき家」は牛丼並が250円なりかね。
「松屋」も290円なので、どこで食べてもリーズナブルな感じなりよね。
皆さんも牛丼をぜひぜひ。