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home > special > 【特集】緑茶を楽しむカフェ「KOOTS GREEN TEA」 【緑茶を楽しむカフェ「KOOTS GREEN TEA」 2004.05.19】 (取材・文 Narinari.com取材班)
FOODX GLOBEが仕掛ける新業態店
実際に店舗に行ってみる どのような店なのか確かめるべく、昨年11月にオープンした六本木ティーキューブ店へと向かいました。ここは「KOOTS GREEN TEA」の3店舗の中で、最も新しい店舗です。六本木駅からは六本木ヒルズとは反対側のアークヒルズ方面へ六本木通りを徒歩10分ほど。最寄りの駅は東京メトロ南北線の六本木一丁目駅になります。
座席数は少ないですが、一応オープンカフェになっている六本木ティーキューブ店。ちなみに、六本木ティーキューブというのは日本サムスンの本社が入っているビルです。オフィス・住居・飲食店が同居した大型複合ビルで、昨年11月から本格稼働し始めました。まだ新しいこともあって、綺麗なビルです。
店内に入るとそれほど広くはないのですが、大きなガラス窓からの光が差し込み、明るくて良い感じです。店内は白を基調にした天井と壁、それに茶色の木のイスやテーブルがとても落ち着きます。
メニューは実に多様で、ホット系、アイス系、そしてフローズンドリンク系(KOOTS GREEN TEAではコリッチオと呼びます)などなど。上の写真にあるメニューはごく一部で、メニューをザッと見た感じでは20種類くらいのバリエーションが存在しています。「緑茶を楽しむカフェ」なので、当然、大部分のメニューは緑茶をベースにしたメニュー。もちろんカフェスタイルなので、エクストラショット、豆乳、ホイップなどの追加によるカスタマイズもOKです。
「KOOTS GREEN TEA」のウリのひとつは、おにぎりやお総菜がメニューにあること。おにぎりは10種類以上のバリエーションがあり、しかも大きさを「こにぎり」と「おにぎり」の2種類から選ぶことができます。このおにぎりは注文が入ってから握ってくれるそうです。作り置きでは無いんですね。
そして、もうひとつのウリは、和菓子を中心とした甘味メニューが充実していること。最近、若い女性を中心に和菓子の人気が高まっていますが、「KOOTS GREEN TEA」の甘味メニューはそんな女性のハートを見事にキャッチしそうな充実ぶりです。
ほかにはぜんざいやきんつば、どら焼きやわらび餅などがズラリと並んでいます。このように、ちょっとした軽食やおやつに最適なメニューがたくさんあるわけです。ちなみに、「KOOTS GREEN TEA」ではランチボックスも販売しているのですが、これはデザートまで付いたスグレモノ。私たちが訪れたこの日のランチボックスはこんな感じでした。
ランチボックスには、ゴボウサラダ、鶏の照り焼き(?)、茄子の煮びたしの3種のお総菜に、おにぎりがセットになったものが入っています。それにデザートとしてほうじ茶マンゴーゼリーかシフォン風カステラが付いてきます。ほうじ茶マンゴーゼリー??? 初めて遭遇したそのデザートに興味津々です(笑)。 さて、私たちもなにか注文を。本当はおにぎりとお総菜のセットを注文したいところだったのですが、訪れた時間が午後3時過ぎだったので、軽いおやつを食べることにしました。
ホットの飲料を注文すると味のある陶器の器に注がれたものを飲むことができるのですが、この日は気温が30度近くなったとても暑い日だったので、冷たいメニューを選択。ごまコリッチオは黒ごまのペーストと豆乳を合わせ、フローズンドリンクにしたもの。アイスクロミツラテは抹茶に黒蜜を溶き、ミルクを加えてきな粉を振りかけたもの。共に和風なのですが、洋風でもあり。でも、味は抜群に美味しいです。おやつは軽めに抹茶ロールケーキとおはぎを選択。どちらも美味しくいただきました。 スターバックスコーヒーやタリーズ・コーヒーなど、コーヒーをウリにしたカフェは参入企業が相次ぎもはや飽和状態。「KOOTS GREEN TEA」のようなタイプのカフェがもっと増えると、選択肢が広がって嬉しいですよね。「KOOTS GREEN TEA」はまだ3店舗しかありませんが、今後は順次店舗を拡大していく計画はあるようです。毎週のように新店舗がオープンし、全国展開をしている「タリーズ・コーヒー」には遠く及びませんが、これからの展開に期待したいものです。 ☆「KOOTS GREEN
TEA」を理解するための関連サイト |
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