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home > special > 【特集】地域限定 モスライスバーガー味噌カツ 【地域限定 モスライスバーガー味噌カツ 2004.04.11】 (取材・文 Narinari.com取材班)
モスバーガーの地域限定メニュー
そんなモスバーガーですが、他のファーストフードがそうであるように、モスバーガーもまた、地域限定のメニューが存在しているのをご存知でしょうか。例えば、米国産牛の輸入禁止措置にともない販売中止になった「モスライスバーガー やきにく」に代わり、現在レギュラーメニューに追加されている「モスライスバーガー 豚しょうが焼き」。これは2000年に京都府と滋賀県の地域限定メニューとして販売されていたものでした。 同じく2000年には中京・近畿地区限定で「鮭バーガー」&「鮭チーズバーガー」なんてメニューが販売されていたことも。バーガー類だけでなく、2001年には和歌山県産のゆずの果汁をベースにした「ゆずドリンク」&「ホットゆずドリンク」が、和歌山県を中心とする近畿地区限定で販売されていました。全国に店舗を構えるモスバーガーですが、こうして見ると中京・近畿地区だけで販売されているものが多い様子。それがなぜなのかは分かりませんが、今年もまた、中京地区限定のメニューが登場しています。それが「モスライスバーガー 味噌カツ」。愛知県、岐阜県、三重県の三県限定で販売されている、地域限定メニューです。 「モスライスバーガー 味噌カツ」を食べる
モスバーガーは現在、地域の特色を活かした商品開発を進めているようで、こうしたメニューが今後はどんどん増えていくことになるのだとか。「モスライスバーガー 味噌カツ」は、この地域の名産品である八丁味噌を使用し、地元の特色を活かしたメニューとして登場したわけです。 モスバーガーの公式ページに掲載されている「モスライスバーガー 味噌カツ」の説明を引用すると。 「名古屋を中心に不動の人気を誇るご当地料理『味噌カツ』を、モスライスバーガーにアレンジしました。味噌カツ専用のロースカツに八丁味噌をきかせた風味豊かなオリジナルソースに漬けて、シャキシャキのキャベツと一緒にライスプレートで挟みました。オリジナルソースには地元の各産品である八丁味噌を使用しました。この地域ならではの郷土色豊かなライスバーガーです。お好みでマスタードをつけてお召し上がりください。」 味噌カツとキャベツを米でサンド。定番の「モスライスバーガー」として販売はされていますが、実質、味噌カツが具の焼きおにぎりです。これが美味しくないわけがないじゃないですか。
実際に食べてみると、どっぷりと味噌ダレに漬かっているにも関わらず、「サクッ」とした揚げたての食感が味わえます。キャベツはシャキシャキして食感が心地よいだけでなく、ややこってりしている味噌カツのくどさを吸収してくれています。味噌カツとキャベツは常にセット。どちらが欠けても、物足りなく感じるものです。
「モスライスバーガー 味噌カツ」の価格は1個350円。ハンバーガーとしては高い価格の部類に入ると思いますが、それだけの価値がある味だと感じました。愛知県、岐阜県、三重県以外の人は残念ながら味わうことができない逸品ですが、この3県を訪れる機会がある際には、ぜひとも食べてみて欲しいメニューです。期間限定でも良いので、他の地域でも販売して欲しいものです。 ☆「モスライスバーガー味噌カツ」を理解するための関連サイト |
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