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「逃げ恥」作者、激変した収入事情告白

「逃げ恥」作者、激変した収入事情告白
大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)の原作者で漫画家の海野つなみ(47歳)が、1月3日に放送されたバラエティ番組「同い年のマジですごいやつ〜各業界のカリスマ年男年女大集合〜」(TBS系)に出演。ドラマヒットによって激変した収入事情を語った。





“恋ダンス”など社会現象にもなった「逃げ恥」は、第1話こそ10.2%と低めのスタートながら尻上がりに視聴率を上げていき、最終話は20.8%を記録。平均視聴率は14.5%と大成功を収めたが、ドラマの好調に連動する形で原作のコミック売り上げもグングンと伸び、360万部を超える大ヒットとなった。その売り上げは単純計算で「360万部×1冊463円=16億6680万円」に。

コミックの売り上げは「ドラマでガーンといきました」と振り返る海野。その印税について「2ケタ億は行ってるんじゃないですか?」とスタジオの共演者から声が飛んだが、海野いわく「皆さんが思ってるよりはもっともっと…(少ない)」とした上で、「9割は講談社が持って行ってるので。だいたい(1割)そんなもの…」と、1億6000万円前後はあったことを示唆した。



さらに「実際すごかったですか?」「どれくらいすごいんですか?」と矢継ぎ早に質問されると、「すごかったです…」「ドラマが始まって微妙に収入が高くなってきたんですけど、ドーンと電子書籍(の印税)とかもきて。月収が去年の年収を超えてたんですよ」と回答。

そして「いくらだったんですか? 家買えちゃいます?」との直球には「それはもう買えますね…」と答えていた。

また、ドラマの原作料については「『こんなにもらえるんだ』と思いました」と納得できる金額だったよう。それは「買い取るとかじゃなくて、最初に原作使用料でまとまったお金がきました」と裏側を語った。

そんな海野だが、「(どん底の時期も)ありました」と告白。過去に「1年間くらい仕事が無いのが2回ありました」と、無収入状態だったこともあったそうで、18歳で漫画家デビューしてから「逃げ恥」がヒットするまで、「連載終了→即収入ゼロ」のプレッシャーと戦いながらずっと過ごしてきたことも明かした。

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