お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀(45歳)が、11月8日に放送されたバラエティ番組「日村がゆく」(AbemaTV)に出演。絶対テレビでは見せない、危険度の高いマジックの恐怖に震えた。

番組にはこの日、テレビではなかなか見ることのできない個性派のマジシャンが続々と登場。日村に斬新なマジックを披露した。

最初に登場したのは、“マジックの腕はすごいのに笑いのハードルを上げすぎた笑魔術師”のハマちゃんことハマック柳田さん。コンビニで売っている100円ライターを目の前で伸ばしてみせたり、スプーンやフォークを自由自在に曲げるなど、「ハマちゃんパワー」を発揮し、次々と目を疑うようなマジックを披露した。見事なマジックと、ハマック柳田さんの親しみやすいキャラクターに、日村のテンションもどんどん上がり、「ハマちゃんパワーすげー!」と大絶賛。

最後に、段ボールを使った新記録マジックに挑戦するということで、日村が大きな段ボールに入り、そこに傘を刺していく。普段は22本刺すというが、今回は22本以上を目指してチャレンジ。段ボールの中の日村は、「いや、傘きてるって!ハマちゃん刺さってるじゃんか!痛い、痛い!」と大騒ぎするが、ハマック柳田さんは全く気にせず新記録に向けて、次々と傘を刺した。

そして新記達成まであと少しのところでハマック柳田さんは、痛がる日村に「頭が邪魔で入らないな……。我慢して」と言い、マジックでもなんでもない状況にスタジオは大爆笑。最終的には日村が協力し、24本の傘が段ボールに刺さるという新記録を達成、段ボールを開けて中にいる日村を見てみると「なにがマジックなのよ!俺が避けてるだけだよ!とツッコミを入れ、さらにスタジオの笑いを誘った。

番組後半に登場した、“親が子どもに見せられないマジシャン”のサリトさんは、針を飲み込んだ状態で糸を通すマジックや、カッターの刃を使った危険なマジックを次々と披露。怖すぎるマジックにビクビクする日村だが、「もうおれ嫌だよ、勝手にやってよ(泣)」と言いながら参加していた。

最後に登場したのは“腕はすごいのに現代テレビのコンプライアンスの壁に阻まれるマジシャン”のマサキさん。コンプライアンスの壁に阻まれるマジックとは一体どのようなマジックなのか? スタジオ中が疑問に思っていると、マサキさんは取り出した糸を口から飲み込み始め、なんと自分の目からその飲み込んだ糸を引っ張り出した。意味が分からない展開に日村もスタジオも息を飲み、静まり返ってしまう事態に。そんなスタジオの空気を無視して、さらに怖いマジックを続けるマサキさん。絶対テレビでは見られないマジックの数々に日村も「うぉー!おっかねー!」と逃げ出し、「もう俺今日マジで怖いんだけど…もう終わろうよ…」とかなり怖がっていた。
◆ 関連リンク
日村がゆく#28〜マジックの新しい夜明けを見つけるの巻〜その2〜(AbemaTV)